宇佐美貴史選手と中谷美紀さんとのコラボ -19ページ目

宇佐美貴史選手と中谷美紀さんとのコラボ

サッカーに寄せる情熱と人生を歩んでいく魂の生き様をこのふたりの活躍を見ながら考える


グループBの第4戦

トルーカ(メキシコ)との一戦は

前半の早いうちに先制点を許して

日本が追いかける展開になった。

前半のうちに小川選手の得点で追い付くのがやっと。



そのうえ、後半にその二列目の小川選手に代えて

本来は、DFの内田達也選手が出場、

この試合は、高木選手も三列目で試していたが

その高木選手が二度の警告をもらって46分に退場。

その後、相手に追加点を与えてしまった…。

50分に前半から前の試合から

センターバックの位置で起用されている

攻撃的DF杉本選手が、ポジションを

二列目にあげたのか定かではないが

得点を決めて再び追いつく。



しかし、宮吉選手に代わって

54分から途中出場した神田選手が

65分に一発レッド?を喰らって退場し万事休す。

これで日本は守るしかなくなった…。



この試合も、日本はいろんなパターンを

試しながらの戦いであったようです。

選手たちが慣れていないポジション、

交代のあとなどチームとしてリズムを掴むまでの

空白の時間帯に得点を許してしまっていたようですね。


結果的に相手も一人の退場者を出し

荒れた試合になったが

一人少ない9人でなんとか引き分けた。



日本は、これで1勝1敗2分けとなり

自力での2位以内の確保はできず、

最終戦の勝利を前提に、

相手の試合結果を待つ

苦しい状況に追い込まれた…



こういうときの

追い込まれた展開になった状況下でこそ

日本の選手たちの活躍に期待します。





1月26日 コパ・チーバス2009 U17日本代表は、
メキシコ現地で、チーバスUSAに5-0(前半3-0)で大勝した。

この試合で、宇佐美選手が2得点を挙げて
初戦のブラジル戦とあわせて
これで通算3試合で4得点を挙げたことになる。

試合の中で、日本チームは、世界W杯に向けて
選手をいろいろと試しているのがよくわかる。
興味深いのは、宇佐美選手のトップ下もさることながら
DF起用の杉本選手の存在。
今までは、代表チームではFW起用だったが
クラブでは、すでにDF起用を試されていただけに
この試合ではどうだったのか興味深い…。

前衛も、宮吉選手のワントップに
二列目の飛び出しは、堀米・宇佐美・高木は
タイプがそれぞれ違うし、どこからでも得点の匂いがして
チョー強力な布陣だと思う。
三列目の柴崎、小島だってよだれが出そうな楽しい布陣。
注目の小島選手が最後に得点したのもいいですね…。

さて、チームはこの勝利で最下位を抜け出し
サントス、ブラジル代表に次ぎ3位に浮上しました。
ぜひ、予選突破の2位以内に!



昨日のブラジル戦のいい余韻を


そのまま持っていきたいところでしたが


日本代表は25日、国際大会コパ・チーバスの


第2戦(35分ハーフ)でメキシコのクラブチーム、


モレリアと対戦し、0-1で敗れ、


通算成績は1分け1敗となりました。


2試合を終えて、U17日本代表は


6チーム中最下位。


気を引き締めて、第三戦以降


結果を出して欲しい。