出会いが無いと感じる20代が恋人を作る方法 -7ページ目

出会いが無いと感じる20代が恋人を作る方法

最近はネットやSNSが普及して、周りと繋がることが簡単になりましたが、「出会いがない…」「恋人ができない…」と悩む20代は多いです。そこで、私の経験や体験談を活かすことで「出会いをものにして恋人をゲット♪」という最高の結果まで導いていければと思います(*´ω`)

ネットやSNSが普及して「出会いの幅」が広がったように思えますが、実際はどうなのでしょうか?

 

 

その実態を探るべく、今回は20代女性にインタビューをしてリアルな実態と考え方をご紹介したいと思います。

 

 

■付き合っていた彼氏との別れ

 

 

 

『20代後半 女性 Yさん 関東在住 へのインタビュー』

 

 

私の彼氏はとても嘘が上手で、あり得ないことに何人もの女の人と交際をしていたのです。

しかし、そんなことは気が付かず、約1年お付き合いしていました。

 

 

今思うと、はらわたが煮えくり返りそうになりますが、この浮気男がどうやってボロを出したのかというと、ある時、浮気男の彼氏の友達の人から、とあることを聞いたのです。

 

 

「彼の言っている友達は、実は元カノで、しかも復縁した」と友達は飲み会の席で暴露してくれました。

 

 

最初は酔っぱらっているのかな?とも思いましたが、次第に私とのデートをドタキャンするようになり、どうしてか尋ねると、彼から「今本当に好きな人がいる」と告げられました…。

 

 

本当に彼からは友達と聞かされていた女性が元カノで、さらに今の好きな人であることを知らされ、私は愕然とし、それから連絡を取らなくなったため、疎遠になりかなり強引でしたが、別れました。

 

 

さらに彼を思い出さないように、連絡手段や思い出等はすべて削除し、彼のことをすべて忘れることにしました。

 

 

■別れた後の出会いについて

 

 

 

出会いは様々だと思いますが、私の場合だとほとんどが身近にいる職場や友達の紹介が多いです。

出会いのアンテナを張り巡らすことも重要だと思いますが、恋愛に夢中になれない人もごくまれに存在します。

 

 

愛の反対は無関心とはよくいったものですが、恋愛に無関心で陰キャラクターな私にとって、婚活アプリや街コン等といった陽気な人々が集う場所で、知らない人間と話すのがそもそも私には無理なのです。

 

 

故に、私は身近にいる人が好きになっていたり、好きだと告白されることが多いです。

 

 

私自身、好きかどうかなんて恋愛感情を持ち合わせているのかどうか、疑問な人間にとって、告白されれば、大体OKしています。

 

 

これって間違っているのでしょうか?

 

 

それに、私みたいな無価値で無感情な人間が恋愛について意味はあるとは思いませんが参考までに。

 

 

必要とされて、好きだと言葉に出せば、心が満たされる女の人はたくさんいると思いますよ。

特に仕事で評価されていなかったり、心が弱っているときに優しくしてくれる人にはなんとなく心が通いやすいです。

 

 

日本人の大体の人は、私みたいに休日は部屋に引きこもってネットゲームや動画配信サイトで動画を観て、趣味といえるかどうか危うい生活をしているのではないでしょうか。

 

 

これはインターネットが普及したことによる、副産物でもあるといえますが、それ以前に高校時代にアルバイト禁止が支流だった時代の学歴至上主義が関わってくるのではないでしょうか?

 

 

でも学校で教わることは社会に出て、ほとんどが役に立ちません。

特に歴史、物理、地理等といった学問はどこで使うのか皆目見当がつきません。

 

 

出会いの場所やコンテンツを増やしても、この学歴至上主義の層は出会い系といったインターネット上のもので出会うものに嫌悪感が強いと思います。

 

 

そもそも、出会える人はそんなものを使わなくても、運命の人と出会っていると思うのです。

 

 

残念ながら、恋人を探そうと必死になって努力すればするほど、結果は虚しいものになるでしょう。

それもそのはず、ガツガツした人は余裕がないし、恋人を探すことが目的と化し、理想の恋人像がどんどん高くなる傾向にあると思うから。

 

 

それに、恋愛とは知らない間に恋に落ちているものなのです。

 

 

■あなたにとっての理想の男性とは?

 

 

 

理想の恋人像を挙げるときりがなくなるので、おそらく最も合理的な考え方を示していきたいと思います。

 

 

私が思うのは、まず体形について発言することを男女ともに、やめていくべきだと思います。

何故、日本の女性が欧米等と比較して細いのか。

欧米の人達からすると、私たち日本人の女性はもはや病的なほど痩せているそうです。

 

 

病的な程、やせ細るということは、精神的に不安定になるということです。

 

 

ある人はストイックになり、ある人は完璧主義者になっていきます。

これが拒食症や過食症のパーソナリティーなのです。

又、拒食症あるいは、過食症になる原因としては、「太った?」といった何気ない言葉が根底にあると思います。

 

 

そして欧米では絶対に他人の体形については、言及してはいけないといったルールがあります。

ですので、体形を指摘することをやめましょう。

この文化が理想の恋人像を高くしすぎている要因の1つなのです。

 

 

少し話がそれてしまいましたが、結局のところ「気持ち」が大切。ということに結論は行きつくと思います。

見た目の変化は年齢とともに変わってくるし、体型も年を重ねると変わってきます。

「見た目」を重視するのではればそれこそあなたは完璧なの?と言いたくなりますが、多くの場合自分のことは棚に上げて人のことばかり指摘しています。

 

 

だから「理想の相手」を一言で説明するとするならば私は「優しさがある人」とか「相手の気持ちが分かる人」になります。

 

 

■20代女性へのインタビューで分かったこと

 

 

 

今回のインタビューで分かったことはいくつかあります。

 

 

まず20代の出会いについては「人によって重視する内容が異なる」ということで、理想とする相手については「内面重視」ということです。

 

 

最初に20代の出会いについてですが、インターネットやSNS、アプリ、街コンなど選択肢が増えて「幅が広がった」という印象を持ちますが、結局はその人自身の性格や考え方に依存する部分が強くなるので、いくら選択肢が増えたところで自分に合わないと思ったら使うことがない、ということです。

 

 

つまり、その人自身に適した選択肢を与えてあげなければいけない、ということですね。

 

 

たとえば、パソコンを使えない人に「パソコンは便利だから使った方がいい‼」とか「なぜ便利なパソコンを使わないの?」と言っているのと同じことで、ネットやSNSの普及によって出会いの選択肢こそ増えましたが、だからといって「カップルが増えた」とはならないわけです。

 

 

それにSNSやアプリが普及したことによって「顔写真」がより大きな存在意義を見出す形になってしまっているので、相手の理想とする理想像も「容姿端麗」という条件を要求する人が増えている傾向にあるのかもしれません。

 

 

そういった時代背景に嫌気がさしている20代も多いことから「出会いがない」けれども「無理に出会わなくてもいい」という主張が成り立っているものだと感じました。

 

 

 

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