きのうは優馬コン行ってきました。
正直なところ優馬コンを申し込んだのは、トラジャがバックにつくと信じ込んでいたため。
だがしかし・・・つかず(チーン)
まぁでもMステにゆまたんが出た時のバックを見て「ゆまコンにはこの子たちがついてトラジャつかないな」っていうことにすでに薄々気づいてしまっておりましたので、そんなにダメージはなかったです。覚悟はできていたよ。だって弟組のクリエ数日後なのにゆまコンに出てる場合じゃないもんな。
でもね、如恵留くんは前日のふぉ~ゆ~クリエオーラスでもゆまコン東京オーラスでも生の姿見られたし、辰巳とザキさんも来てくれたし、ゆまたんの歌いい歌ばっかりだったし、関ジュでもお気に入りの子見つけたし(えっ)、なんだかんだで楽しかったです。行ってよかった。
さて、前記事の続き、行きま~す!
Attack it!の後は・・・トラブルメーカー!
この曲で初めてというかようやく、4人が客席降りして、それぞれが12列前のお立ち台に上りました。
私、4回行ったうち3回とも、一番下手のお立ち台から2,3列下がった席だったので、そこのお立ち台にふぉゆくるとめっちゃ近かったんですよ。でも惜しいかな手は伸ばしても届かない微妙な距離ね。
でもやっぱものすごく近くで生の姿を見られたって感覚で大コーフンでした。
私的初日の一番最初にそこに来たのが福ちゃんだったんですけど、私福ちゃんていままでふぉーゆーが出てた現場で一度も注目して見たことがなかったんですよ(ごめんなさい) プレゾンでもSHOCKでも・・・。なので今回初めてと言っていいぐらい生福ちゃんをものすごい至近距離でガン見して・・・
かっこいい・・・
この一言でした。
なんだろ、身のこなし、骨格、体格、すべてがオトナのオ・ト・コ
背中オトコ。吹き出す汗オトコ。髪の生え際オトコ。うなじオトコ。
フェロモンむんむん。
あの長い腕に包まれたい・・・。
てへぺろ![]()
もちろん他の3Uもめっちゃかっこよかったですよ。
自担のコッシーに関しては、かっこいいと思うのはもちろんでしたが、こちらを見て欲しい!あわゆくば手を振って欲しい!っていう欲求が前のめりになっちゃって、冷静にコッシーを眺めることができなかった。こっち向いてこっち向いてってそればっかり思っちゃって。なので、目はチラッと合った気はしましたが、大した反応ももらえず、っていうか今回はうちわ禁止だったからコッシー担だっていうことを伝えるすべがなくて
(中には担当カラーの服を着てる人もおりましたが、こっしーはいかんせん赤なので、赤を着る勇気はこのばばあにはなく・・・)
なんだかモヤモヤした気持ちになってしまった。コッシーかっこよかったけどね![]()
あとやっぱザキさんも近くで見るとめっちゃかっこえぇよ~!オスフェロモンやばし!
辰巳ももちのろんろん!!一番キラッキラ輝いてて間違いなくアイドルだった。彼はデビュー組の中に入れても堂々と渡り合えるぐらいのルックスとオーラを持っておりますな。ほんとかっこよかった。
ってな具合で、トラブルメーカーは私的には生ふぉゆちゃんガン見タイムと化しました。
さて次。辰巳とコッシーが捌け、ステージにはザキさんと福ちゃん。
二人が無声コントみたいなのを始めます。
最初は街で偶然出くわした2人が、体がぶつかったってことでちょっとした小競り合いになり、体どついたり、どつかれたザキさんが妙にクルクル回ったり、最後決闘すると見せかけて熱いハグしたりと、なかなかクスッ笑わせてくれる内容。
そしたら突然ズンズンズンズンという小気味よいテンポの曲が鳴り響き、そのリズムに合わせるように謎のピンスポットが現る。
そこにザキさんが行って踏もうとすると・・・サッと違うところにスポットが移動してしまう。
またそこに行って踏もうとすると・・・またサッと違うところへ移動。
自分じゃできないので今度は「お前やってみろ」って感じで福ちゃんに促す。「えっ、俺が??」みたいなわざとらしい顔の福ちゃんが恐る恐る踏んでみると・・・踏めた!!
すると音楽が急に止まり、シーンとした中、福ちゃんが踏んだ状態のままで謎の喘ぎ声を出すのです
「あ・・・あぁ・・・うぎぃいいぇえ・・・お”・・・どぅわ・・・きも・・きもちぃぃ・・・」
ここちょっとエロいので、お客さんから悲鳴があがった公演もあり(笑)
一通り喘ぐと、またズンズンと曲が始まり、またピンスポットが違う場所に現れます。
そしてザキさんは何回やっても踏めず、福ちゃんがやると踏める(喘ぎ声とともに)パターン。これの繰り返し。
そして伝説になりそうなあの物議を醸したラップが始まるのです。
そう、
「踏めるのか!踏めないのか!」
これ福松が考えたのかな?シュールすぎましたね。
ノリノリのラップで「踏めるのか!踏めないのか!」「俺は踏めたけどお前は踏めなかったそれが俺たちの実力の差!イェー」みたいなどうでもいい歌詞なんですが(笑)、リズムがいいのですごく盛り上がって、お客さんも煽られて一緒に「踏めるのか!踏めないのか!」って叫ばされたりして、すごく楽しかったです♪福ちゃんとザキさんのペアだとこういうおふざけ的なことをよくやるのかな?肋骨ミュージックもそうですよね?あの2人が考えたんですよね??
いいなぁ~こういう意味不のもの大好きです!
福ちゃんが最終公演で言ってましたけど、「踏めるのか踏めないのかの結論は次回に持ち越し」だって(笑)
辰巳が「俺たちもあれやりたかった」って言ってました。個人的にはコッシーの長い足で踏んでみてみらいたいです。そんでこっしーの喘ぎ声聞きたい(爆)
「以上、ふぉーゆーの半分でした~」って福ちゃんとザキさんが言った後、今度はもう片方の半分が!
そうです、辰巳とコッシーの曲!「Natural Thang」です。
コッシーが全身ピンクで統一した服、そして辰巳が全身黄色で統一した服で高いところに現れます。か、かわいい・・・
色だけ聞くとすごいですけど(笑)、2人ともジャケット着てたりスカーフしてたりインナーが柄物だったり、微妙にテイストの違うものを着ていてなかなかオシャレでしたよ。でもいかにも「衣装」でしたけどね。
で、この2人って元々のシンメなのかな?このシンメに沸いた古くからのふぉーゆー担の方が多いみたいで。
そういえば昔の映像見たりするとこの2人がシンメの位置にいること多いかもね。一番記憶にあるのは2004年の嵐コンの大野くんソロのバック。これコッシーかなりモサいけど(小声)
で、2人の歌、ダンス。体格は違うのに息はピッタリで、歌も2人とも上手いし、接近戦のダンスもコンビネーションよくて素直にかっこよかったです!安心して見られるって感じ。
ただ2人ともふぉーゆーの中では甘めのルックスなので、あの2人だけで踊るとちょっと甘すぎちゃう気が私にはしました。いやそれが悪いというわけではないのですが、なんかちょっとしょっぱいものが食べたくなる感じ?チョコばっかりじゃなくてたまにはおせんべい食べたいわぁみたいな。
最後の2人同時のバック転、さすが!これは文句なしにかっこよかったっす。はい。
で、曲終わりに福ちゃんとザキさんもそれぞれのカラーの衣装に着替えて出てきてここで4人が揃い~の、
LOVE LOVE LOVE LOVE LOVE&PEACE!!!
この出だしの部分ね、越辰がバック転し終わった後急に始まるのね。なので2人がバック転前に置いたマイクがステージの前の方にあるんですよ。それを超滑り込んで取りに行っての「ラブラブラブラブラブアンピーーース」なので、辰越はいつもギリギリで寝ころびながら歌ったりしてました。ここキュートでしたぁ![]()
このあとMCだったかな。毎回「はい、こっから○時間しゃべりま~す」みたいなノリだったのでいつも「ホントにやってほしい」と思ってました。こっちはぜんっぜんおっけーよ。マジで。ふぉゆさんトークおもしろいもの!何時間でも聞ける!
毎回MCは抱腹絶倒だったんですけど、笑いながらも4人の立ち位置、というか、キャラ、というか、役割分担?みたいなものを、ふぉゆ初心者のわたくしは冷静に分析しておったのですが・・・
トークの中心は基本、辰巳と福ちゃんなのね。
この2人、トークもおもしろいし、盛り上げ方知ってるし、滑らないし、話の持って行き方心得てるけど、我が強そう(笑)
辰巳がドンドン仕切って先に進めるのは安定的。
福ちゃんはなんかおもしろいこと言って自分で体揺らしながらガハガハ笑ってるのがすごくオスだった。体育会系の男の子ってあんな感じだよな、って思いながら見てた。
コッシーは聞いてるような聞いてないような、っていうか客席ジロジロ見すぎ!(笑)あれなんだったんだろう、自分の立ち位置の前にいるお客さん一人ひとりの顔を代わる代わるジーーーーっと見てるんだよね。自分のファンの人を探してたのか、なんなのか。前の方の席だったら余裕でコッシーと見つめあえるな、って羨ましかったです。
で、コッシーはタオル取りにフラフラ行っちゃったり、髪型をさりげなく直したり、ナルシスト感漂わせ、自分はトークと無関係だと言わんばかりの顔をしておきながら・・・突然トークにサラッと入ってくる(笑) でもちょっと微妙なこと言っちゃったり「それ違うよ」とか「それはやめとこ」とか辰巳とか福ちゃんにディスられるとちょっと落ち込んだ表情したりするの。掴みどころのない人っていう印象と、実際は心の中で色々考えてそうっていう印象と両方見えましたね、私には。実際はどうか知りませんが。
ザキさんは・・・大人しいのね(驚) いつもワーワーしてる印象だけど、あれ、演じてる??(小声)
なにか話を振られるとおもしろいことやったりするけど、そうじゃないと自分からは全然話さず、ただ聞いてるだけ。
でもそれがふてくされた風だとか自分が蚊帳の外みたいだとかそんな感じはまったくなく、ちゃんとトークの内容聞いてそれに頷いたり相槌打ったりはしてて、ものすごく人が好さそう。基本おとなしくて、スイッチ入らないとガンガンいけないタイプなんだな、って思ったのが意外な発見でした。
MCの後はね、28日の昼公演では「ミュージックふぉーゆー」っていうコント的なものをやったんだよね。
辰巳がタモさんバリにグラサンかけて司会役(ドラゴンスネイクさん)で、「今日のゲストはふぉーゆーでーす!」って言ってあとの3人が新人のふぉーゆー設定で出てくるの。「ほんとは4人なんですけど、今ちょっと辰巳くんはいろいろとたてこんでますので出てこられないんですけど歌の時はちゃんと出てきます」っていうよくありがちなやつね(笑)
そんでМステみたいに歌前のインタビューがあるんだけど、「自己紹介して」ってドラゴンスネイクさんに振られて、あとの3人がフレッシュ感溢れさせながら1人ずつ「こんにちは!○○です!みんなに○○って呼ばれてます!好きな食べ物は○○です!」みたいに元気よく言うのが最高におもしろかった!ふぉーゆーさんはコントも上手ですから!!
あとこの時おもしろかったのが、ドラゴンスネイクさんが3人に「辰巳くんてどんな人なの」って聞いた時、「辰巳くんは振付を覚えるのが一番遅いです」とか「辰巳くんはすごく気にしぃです。気にしぃエピソードあります!辰巳くんはいつも本番終わって楽屋に帰る時福ちゃんに『さっきのあれ、もっと違うこと言った方がよかったかなぁ』って聞きます!必ずです!!」って誰かに暴露されて(爆笑) ドラゴンスネイクさん設定だったから反論もできず苦笑いの辰巳が最高だったな(満足)
で、そのあと「ではふぉーゆーさんに歌っていただきましょう」って感じで、今までのクリエでやった曲を2,3曲披露したんですけども。
一曲歌い終わるたびにまたインタビューコントが始まるので、いちいち後ろに捌けて着替えて出てくる辰巳は相当大変だっただろうなと思いました。だからその28日の夜公演からやんなくなっちゃったのかな(爆)
28日の夜からはコント仕立てにしないで、普通に自分たちで曲紹介して歌うって感じになってしまいました。残念。
で、そこのとこで歌う、今までクリエでやった曲っていうのが、日替わりだったんです。
星屑のスパンコールとか、KISSから始まるミステリーとか、ARASHIとか、BLACK JOKEとか。
で、なんの曲だったかなぁ。4人がカラーボールを片手に持って、後ろ手に隠しながら歌ってて、曲の合間合間で客席に投げるジェスチャーするんだけど、やっぱりやめたぁ~みたいなのを繰り返していて、受け手側のこっちはいつ投げるんだろいつ投げるんだろってドキドキしていたのに、28日の昼はあっさり曲終わりに前列の人たちに投げるというより渡しちゃっていて、後ろのほうの人たちのしらけぶりハンパなかったな。あんなにあっさり渡す~?って。でも本人たちは全くわかってないのか「ボール投げてこんなにシーンとするとは思わなかった」とか言ってましたけど。違う!違うんだよ!あなたたちがあまりにあっさり前の方の人たちにあげちゃったからキャーって沸く間もなくしらけちゃったんだよ~!そこ気づいて!!
ほかの公演では持ってたサイリウムもあっさり前列の人に渡しちゃってたし。あれね、もっと平等感を考えてほしいわ~。欲しいのはみんな一緒なんだから、前列の人ばっかり贔屓されちゃってるように見えるからね。っていうか実際そうだからね。本当は抽選で当たった人にあげる、ぐらいのことしてほしいぐらいなんだから、こっちは!!女心というかヲタ心わかって!!
「とまどいながら」は、「僕たちがこの曲を歌ったらこういう風になりました、っていうのをお見せしたい」というコンセプトでやってくれたみたいで、4人にはちょっと思い入れのある曲なのかな?スタンドマイクを使って、でもちゃんとダンサブルで、ふぉーゆにしかできないこの曲の表現って感じですごくよかったです。
4人のソロパートの生歌もじっくり聴けたけどみんな歌うまいね。ホント。これは自信持っていいと思います。
続く。