では引き続きどんどん行きます。



ステージが暗転してふぉゆが捌け、天井から白いシャツが4枚横並びで降りてきます。

まず暗闇から出てきた上半身裸の辰越が、フェロモン漂わせながらそのシャツをゆっくりはおり、ボタンをかけて、捌け・・・

今度は暗闇から出てきた上半身裸の福松がシャツをはおります。

はい、公開着替えですね(爆)

敢えて照明を暗くしてムーディーな感じにしたんでしょうけど、後ろの方の席だとせっかくの裸体がよく見えないのよ!こちとら腹筋とかち○びとかガン見したかったんだけどな。残念だったな。


で、白シャツにデニムというシンプルな恰好で始まった曲が、「愛と沈黙」。少年隊の曲だそうです。

切ないミュージカル見てるかのようなロマンチックなイントロで、静かに、そして情熱的に踊り始める4人。これ文句なしにかっこよかった。彼らの実力がないとできない1曲。ただ踊れるだけではダメ。ダンスから滲み出てくる表現力がしっかりないとこなせない。

白シャツの前ボタンをところどころしか止めてないので、舞うたびにチラチラ見える素肌の色気。そして情熱的な歌詞に引き込まれる。

「君しか~愛せないよ 君なしでは生きられ~な~~い」のところは歌詞にもグッときたし、その時の緩やかな腰振りが歌詞とリンクしてなんともいえない興奮を呼び起こしてくれました。

これは絶品の1曲。


これが終わるとガラッと雰囲気が変わって、4人は白シャツの上にデニムのジャケットやベストなどを羽織ってカジュアルな感じになり、すごくダンスがハードなかっこいい曲を次々とやってくれます。

4曲やったうちの最後の2曲、やまぴーの曲ですけど、かっこよかったなぁ。

特に「Dance Jam」がセクシーでお気に入りでした!

どの曲でも、元々歌ってた先輩方はそんなとこまで踊らなかったでしょ?っていうような部分でもしっかり振付けて踊ってくれてたのがふぉーゆークオリティでしびれました。どの振付けもオシャレでかっこよかった。もうかっこいいとしか表現のしようがないけどかっこよかったんだからしょうがないですかっこよかったです。


「Oh!Yeah」は本家の嵐さんもコンサートで盛り上がる曲の鉄板ですけど、ふぉゆクリエでも盛り上がった~!みんなが手を高く上げてね!

そんでこの曲でもお立ち台まで来てくれて。近くで生ふぉゆ堪能できました。



ひとしきり盛り上がった後は・・・照明が落ちてしっとりしたムードになり、一人ひとりの挨拶タイム。

越→松→辰→福の順で。

コッシーはトップバッターってのもあり、ちょっとあっさりめの挨拶。「これからもずっと一緒にいましょう。」的な。後半の公演ではその後に必ず「・・・わかった?」ってのが入り、ちょっとドSなコッシーお目見え~みたいな(笑)

ザキさんは、とっちらかってるようででもよく聞くと素直に自分の心を言葉で伝えてて、すごくよかった。最終公演ではちょっと泣いてたよ(爆)

辰巳は安定の素晴らしい挨拶。必ず最後に「僕らを見つけてくれてありがとう」って言ってくれるのが心にジーーンと響きました。

そして最後はリーダーが締めて。「僕たちはまわりになんて言われようと僕たちの夢を叶えていきます」的なことを。


そんな彼らの心情や意気込みをそのまんま表してる歌詞の「見果てぬ夢」を歌って終わります・・・。




アンコ


これがまた泣かせる選曲でな。

最初の「PGF」。

私大好きな曲なんです。

すごくアイドルっぽいんだけど爽やかでドキドキする曲。

これを持ってきてくれるなんて・・・(号泣)

で、4人がこれまた、さっきまでの衣装と下のデニムは一緒なんだけど、上は白シャツの上に担当カラーのキラッキラのベストを着て、デニムのポッケに長~いスカーフぶら下げて出てくるんだけど、これが王道のアイドルっぽくて素敵!特に辰巳は1人だけデニムが八分丈なのがやんちゃ感を増長させてて似合うこと似合うこと!この格好で大好きなPGF歌っちゃうんだからもぉオバちゃん大こーふんでな。

最初の出だしのところ、4人で順番に歌うんだけど、歌い終わりにみんな必ずおふざけして叫ぶんだよね。

ここの辰巳がどの公演でも「・・・抱くよ?」って言うのが、もうキャー!キャー!でした。そんなのキャーっていうに決まってるよ?辰巳ちょっと照れてたけど(笑)

サビのところでは最初、辰越がセンターで、その王道アイドルビジュの2人の並びがオーラはんぱなくてやばかったね。夢の国にいるかと思った!(あながち間違ってない)


で、サイコーに盛り上がったところで、次の曲がこれまた盛り上がる「自分のために」なんですよ。

三々七拍子みたいなのが随所に出てくるやつね。みんなでピッピッピッって振りやっちゃうよね。

で、曲の後半、客席降りして、なんと最後の最後で一回だけ、いちばん後ろの席のほうまで駆け抜けてくれるの。日替わりで上手下手それぞれ一人ずつだけど。

これ、28日の昼ではやんなかったんだよね。せっかくその時通路沿いの席だったのに。なんで後ろのほうの通路には来ないんだ~前の方の人ばっかりと触れ合ってずるい~~~って28日の昼公演後に某所でつぶやいたらそれを見ていてくれたのか(いやそれはないだろ)、28日の夜から急に後ろの方まで来てくれるようになりまして。辰巳とザキさんとは触れ合えた。自担とは残念ながら・・・しょぼん


そして、最後に、「サンキューサンキューでぇ~~~~す!!!」といつもの挨拶で終了。




・・・とまぁ、かなり早足というか自己満な感じで書き連ねてしまいましたが、もっと細かいところあげればキリないというか、特に最終公演ではもっといろんなことがありまして、それはまた別記事で上げられれば。

とにかく公演に入れば入るほどどんどんふぉーゆーワールドの深みにはまっていって、もぉ骨の髄までどっぷりつかってしまった感じです。

コッシーが一番好きだけど、4人全員が好き!4人のふぉーゆーが好き!です。こういう風になったの嵐さん以来かもね~。

以前はもっと若いジュニアに沸いていた私でしたが、やっぱ私も年なので、ただかわいい!かっこいい!だけでなく、こういう長年のキャリアを積み重ねてすべてにおいて実力をカンペキにつけている人に惹かれてしまうようになったのかなぁ。と思います。だっておもしろいんだもん、ほんとに。




とりあえずレポ的なものはここで終了。