ここからBOΦWYを知るまでの音楽遍歴を記していく。

 

初めて買ったレコードはピンクレディの「ウォンテッド」だったと思う。

小学生の頃。

 

当時は歌謡曲、ニューミュージック、演歌というジャンル、

ロックというジャンルはニューミュージックに内包されていたような時代。

 

音楽を知るメディアはテレビ、ラジオだった。

 

その次に買ったレコードは映画「ロッキー」のサントラ。

メインテーマが当時はシングルカットされていてそれを買った。

映画自体は観たことなかったけど、あのメインテーマは好きだった。

 

ジャンルを問わず音楽は聴いていた。

 

中学生になると、ニューミュージック、洋楽に傾倒していった。

シングル盤を買うこづかいは持っていたが、LP盤を買うまでの経済力はなかった。

それに、自分が使っていたレコードプレーヤーもシングル盤しか

かけられないものだったのもある。

 

LP盤は近くの図書館の視聴覚コーナーで聴いていた。

その時に聴いていたのはサザンオールスターズ、甲斐バンド、矢沢永吉

洋楽はビリージョエル、ロッドスチュワート。

ビートルズ、ストーンズ、クイーンなどは知ってるけど、そんなに聴いてなかった。

 

中学も半ばになるとRCサクセションが自分の中で台頭してくる。

ちょうど、LP盤のSINGLEMANからPLEASEが発売した頃のこと。

「ステップ!」、「トランジスタラジオ」、「雨上りの夜空に」

この3曲でRCが自分のメインアーティストにした。

と同時にFMで聴いたビートルズの「抱きしめたい(I WANT TO HOLD YOUR HAND)」が

自分の心に突き刺さった。

 

たぶんこの辺りにBOΦWYはデビューしたらしいが

まだ自分には届いてこなかった。

 

生意気いって、すみません。