今日はK-1WGPの開幕戦が行われましたので、その感想を。
今回は、武蔵の引退も絡んでいたけど、試合全体が判定ばかりで
インパクトは受けなかったです。
第一試合はスーパーファイトでしたが、わけの分かんない反則決着。
で第二試合からトーナメントカードになるわけですが、
ボンヤスキーVSマヌーフから始まりました。
この試合については、感想はありません。
それ以上に興味がなかったのが、続く第三試合の
ジマーマンvsフェイトーザ
第四試合のカラエフvs京太郎は京太郎負けちゃいかんだろ?って感じですかね。
チャンピオンなんだから、体重的に挑戦者資格十分の
カラエフに負けたら、カラエフとタイトルマッチやらなきゃマズいでしょう?
谷川EPは、そんなカード組まないと思うけど。
WGPを上位概念で持っているなら、タイトルは必要ないんだけどな。
チャンピオンがWGPに出ちゃいけないんじゃないの?
それはシュルトにも言えることなんだけど。
そのシュルトは第六試合で、ダニエル・ギタを葬って
FINAL8に駒を進めました。
第五試合は、実況、解説のテイシェイラ寄りがウザすぎて
しょうもなかったですね。
ジャディブはよかったと思うんだけど、
なぜテイシェイラ押しなのか、わからんかった。
「極真」ってキーワードが視聴者に伝えやすかったのだろうけどね。
第七試合のレ・バンナvs武蔵は、
武蔵が戦前、「武蔵流を貫く」と発言していたと聞いたんだけど、
武蔵のファイトスタイルってあんな感じだったけか?
もっとローやミドルをバンバン蹴って、
それでボクシングはアウトボクシングをするって印象だったんだけど。
武蔵もレ・バンナ相手に悔いの残らないような殴り合いがしたかったのかも。
それはそれでいいけど。
「御苦労さまでした」の一言だけです。
第八試合、アーツvsアリスターは
半分予想していた通り、アリスターのパワーがアーツを飲み込むって
感じになりました。
ただ、このままアリスターが頂点まで、上り詰めるとは思えない。
第九試合、メインイベントはバダ・ハリvsサメドフ。
バダ・ハリはメインの役目をきっちりと勤めましたね。
FINAL8に残った相手はバダ・ハリにとっては
いろいろと絡め易い相手がいるんで、面白そうだと思います。
FINAL8の組み合わせは27日13時に決定するらしいので、
明日の発表が楽しみですね。
以前、フジテレビ721か739で抽選会を放送したことがあったけど、
今回も放送があるのかな?
生意気言って、すみません。