今回は久しぶりに劇場で観た洋画について。
X-MENシリーズのスピンオフ作品?と呼べるのか。
主役、ウルヴァリンの誕生を描いたのが本作品。
普通に楽しめました。
いろいろとミュータントも登場してきたし、X-MEN2で登場したストライカーとの
確執についても説明されています。
ここから、X-MENの1作目に繋がるのでしょうが、
まだ1作目に繋がる前のエピソードは組み込めそうです。
XI(イレブン)、ビクター(セイバートゥース)などシリーズに登場していなかった
ミュータントの結末を描くこともできるし。
凍結していたストライカーの息子(?)もいるし。
元々、映画のX-MENシリーズはウルヴァリンが主役だったので、
マグニートーとの戦いとは別のお話ってことで、
ウルヴァリンシリーズ(例えば、今回がZEROであるなら、次回は0.5とか)を
続けることは十分可能なのかな?と思ったりします。
あとはサイクロプスやプロフェッサーXが登場しているのがいいですね。
すべて、X-MEN1に繋がっていきますよ的な感じがいいです。
この次があるのか、それとも今回の作品はX-MENファンへの
ボーナストラックなのか。
あってもあと1、2作ですかね。
それ以上は無理でしょうから。
気長に待ちたいと思います。
希望としては、ビクターとの決着戦が観てみたいですね。
生意気言って、すみません。