矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」について。


この時期(終戦記念日後)になると、どうしてもこの曲が頭の中に流れています。


この曲については、晩夏というか、夏の日の夕方あたりのイメージ

私の中にあります。


また同様の曲として、

松田聖子さんの「小麦色のマーメイド」

クリスタルキングの「セシル」なども

同じく晩夏、夏の日の夕方が私のイメージにあります。


子供の頃、

ラジオからカセットテープに録音したこの曲を

夏の日の浜辺で聴いていたのが、

イメージとして強く残っているのでしょうかね。


私は、

多くの曲に季節や風景がリンクしていて、

その曲たちを聴くたびに、

当時の思い出が甦ってきます。


「時間よ止まれ」は、夏の曲として私の中に本当に強く残っているのでしょう。


つい先日、教育テレビで

30年ほど前の永ちゃんインタビューが再放送されていましたが、

「昔も今も考え方の根っこは変わらずにいるのだなぁ」

やはりあの人は、別格なのだなぁと思った次第です。


これから、この季節にどんな名曲が生まれようと、多分、

私の中で夏の曲として「時間よ止まれ」を超える曲はないんだろうなと

思っています。


淡い記憶と重なり合う、この曲を超えることはないでしょう。


生意気言って、すみません。