今、羽田からミュンヘンに向かっているところです。日本海を横断し、シベリア大陸に入って間も無く、少し揺れがあったので、高層天気図をチェック。ちょっとマニアックな高層天気図なんですが、飛行機のインフライトマップサービスと一緒に見ると、結構面白いです。おそらく通常の飛行高度である36000フィート、約1万メートルを飛行しています。高層天気図の200hPaは、40000フィート、約1万2千メートルでガンガンの風が吹いていることを示しています。この高層天気図を見て飛行経路、高度を選ぶのもパイロットの技量なのかなと思いながら、快適なフライトに感謝です。バイカル湖の北には低気圧がありますので、そこを通過するときはまた揺れが予想されます。そんな時の飛び方はどんな風になるのか楽しみです。

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