夢を与えるプロ野球開催が遅れるとされています。

文科省からの指導が入っており、ナイター中止も噂されております。夢を与える者の使命とは何でしょうか?


特にプロ野球は敷居が高い分、子供たちが持つ「憧れ」での元気が生まれてきます。この憧れをもってTVではなく現地に入られたら如何でしょうか?二次災害など多くのリスクを感じるでしょう。しかし、そうではなく、TVも無く、プロ野球の見れない方が多い環境でプロ野球が開催されても意味がなくなると思います。



開催するなら一度訪問し、自身の役割をしっかり感じ、本当に開幕した方が被災者の為になると感じたら開幕をするべきでしょう。


一つ考えて頂きたいのは野球機構に属する12球団のオーナー企業は多くの資金などの提供もしています。その球団に属する選手も給与を頂き、球団の看板を背負ってるからできる事を多く行なっております。メディアだけではなく被災地の皆様がどのように生きていけるのか?その事をしっかりと考えて実行して頂きたいと思います。