センスというのは潜在的に全ての人間が持ってる。
野球のセンスというものも同様です。
センスとは多くの視野でもの事を見ると自然と身についてきます。最初は子供である為に大人から吸収するのですが、一人で場所を見つけていくのです。野球のセンスは技術ではなく真似事なのです。一度でも真似をする事で、野球は教科書では学べません。野球選手は様々なスポーツを取り入れていますが、もっと自然に筋肉の動きや視覚や持久力を体が学び取る必要があります。
ならば何が必要であるのか?山を削った公園に登ってたりしたりする事!それはこの都会では無理に等しいです。しかし北部に行けば沢山あります。安全な山道を登るのが良いのではなく、判断力を要求される道なき道や危険を感じるとこでの体験が様々な体の反応をセンスとして身につけるのです。
すなはち特化したスポーツでなくても普段の遊びからセンスは生まれてきます。
危ない事を察知したりする事、それを回避できた判断力は言わずして子供は身につけているのです。
大人の役目は技術を教えるのではなく多くの遊びや危険に付き合う事です。そこから夢を持ちわが道へと進んでいくのです。
*危険とは
危険とは放置するのではなく管理された大人の目があってこそ、危険と向き合えるのです。近年、大人の判断力が低下してるのではないでしょうか?大人の勉強会がとても重要かもしれません。私たちがお爺ちゃんになった時の孫の成長は息子や娘にゆだねます。後悔のない成長の為に今日も娘の遊びに付き合ってます。