野球の技術的な指導はもちろんしますが、それだけでは今の子ども達は上達のスピードが上がってきません。
基礎的な運動機能を備えることなく野球という競技をやっているので、動きのバリエーションが少ないのご原因です。
今の子ども達には遊びのようなことをやらせながら、基礎的な動きを体験的に獲得してもらう必要があります。
基礎的な動きは、遊びの中から獲得することが多いです。
まぁ〜…遊びは楽しいですから、続くんですね(^^)
遊びの中でも、キャッチボールカンパニーでよくやるのがバドミントンです。
子ども達にも人気で、「何やりたい?」って聞くと、大概バドミントンって言います(^^)
あとは、ホームラン競争だな…。
試合もやりますが、よくやるやはラリーですね。
目標100回❗️
それができるようになったら、今度は利き手の逆でやります。
これはコーデネーション能力の向上に非常に役立ちます。
コーディネーション能力とは…
①物や人等の位置関係を把握する「定位能力」
②手や足、道具を使う能力「識別能力」
③合図などに対して素早く反応する能力「反応能力」
④状況に応じて適切に対処する能力「変換能力」
⑤身体を無駄なくスムーズに動かす能力「連結能力」
⑥動作のタイミング等を上手く合わせられる能力「リズム能力」
⑦崩れた体勢でもバランスを上手に保てる能力「バランス能力」
などを身に付けることが出来ます。
小・中学生のチームで、選手の上達のスピードが今ひとつ上がってこないのは、もしかしたら遊びが足りないのかも…ですね(^^)
詳しいことは下記へ❗️