「カイゼン」って何ですか? | キャッチマン先生の野球さんぽ

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今回は、キャッチボールカンパニーが言うところの、「カイゼン」について、書きたいと思います。


キャッチボールカンパニーが言うところの「カイゼン」とは、フォームを「カイゼン」することや、外見上の動きを合理化することにももちろんアプローチするが、それよりも身体のパーツの使い方を良くし、それを反復して自分の感覚の中に刷り込んでいくことです。



ここでいう反復とは2つあり、1つは「カイゼン」するための反復、2つ目はその動作を覚えるための反復です。


感覚の中に刷り込んでいく・・・ということは、いわゆる反復練習ですね。



キャッチボールカンパニーで指導している「からだカイゼン体操」やその選手に出てきてほしいからだの動きのドリルなど・・・反復練習という退屈な時間を必ず経験してもらいます。


この間の時間(反復練習)を制したものだけが、次のステージに上がれる切符を手にすることが出来ます。


多くの選手は才能(センス)がありながらも、この切符を手にすることなくギブアップしてしますのです。


しかしながら、なかなか自分の感覚の中に刷り込まれていかない場合があります。


これは、肩甲骨の可動域の問題であったり、胸郭、股関節後うまく稼働してくれない事が原因であることが多いです。


ここの部分をクリアするために、キャッチボールカンパニーでは「からだカイゼン体操」と題して、ドリル的な体操をしてもらいます。


そこでからだの「カイゼン」をしながら、その身体パーツの動きを良くしていきます。


超一流の選手とそうでない選手たちとの違いは身体そのものではなく、身体意識という自分にしかない感覚との対話に他ならない。


身体意識とは動きに対して注意深いかそうでないかという自分自身の身体との対話。


まずは“しっかり立つ”ところから。


”しっかり立つ”とはいつでも移動できて、瞬時に次の移動ができる状態でなければならない。


けっして足を上げたところで、「固定」するようなからだの使い方ではない。


そのため「しっかり立つ」とは股関節で地面をとらえた立ち方でなければならない。



瞬時に移動できる状態とは・・・すぐに重心の移動ができて上半身が楽に動かせ、さらにしっかりと身体の重さが地面に降りている状態。


股関節で地面をとらえた立ち方とは・・・足の裏の真上に骨盤が位置していること。



詳しい立ち方の話はまた次回ということで・・・。


時間が来たのでこの辺で終了します。


また次回、お楽しみ。