私の記事の中で、
一番注目されていたのが、
「代替機を壊した」という記事。
あれから時間がたっているのにかかわらず、
いまだに、ここにたどり着いているようですので、
その後の話を詳しく書きたいと思います。
やっぱり、当事者になると、検索しちゃいますものね。
私も、検索しましたし^^;
説明しますと、
自分の携帯の修理をだしたところ、
その部分は治りましたが、
違うところを壊されて帰ってきました(笑)
そのため、もう一度修理をお願いすることになりました。
もちろん、AU側のミスなので、AUもちです。
その間の代替機を借りたのです。
代替機はすごい傷がついているボロでした。
代替機を壊すといけないので、低いリビングのテーブルにおいて使用していました。
下には、ふわふわの絨毯がしかれております。
そのテーブルにおいてあった新聞を取ろうとしたときに、
ありゃ^^;と・・・・代替機が、ふわふわの絨毯に落ちてしまったのです。
その後、まさか?ときになり見てみると、
代替機の一部分に点々がついていたのです。
これまで、自分の携帯を階段の上から落としても、壊れなかった携帯。
アスファルトの道路にぎっタリと落としても壊れなかった携帯。
それが、低いテーブルからふわふわの絨毯に一度落としただけで、
画面に点々がついたのです。
そこで、みなさんと同じように、ネットで「代替機を壊した」と検索をして、
調べました。
するとけっこういい答えが書かれていたのです。
元々ボロボロなものを貸しているのですから、
正直にはなせば、お金とられなかったですよ^^みたいなコメント。
すっかり安心して、AUに電話をしてみました。
そうしたら、見てみないとわからないとの答え。
そりゃそうだと・・・・持って行きました。
そして、連絡待ちだったわけですが、
悲しいお知らせがきたわけです。
残念ですが、全損とみなされますので、
全額お支払いください。
10500円の請求をされました。
そこで、一応こちらも落としているので、
穏やかに、話してみました。
確かに、私が、落としたわけですが、
あれくらいで、こんなに壊れるものですか?
私に渡す前から、借りた人たちが、落としまくり、かなり傷んでいて、
私がとどめをさしたってことじゃないの?
それって、あまりにも、私がかわいそうじゃないですか?(笑)
それに、私の携帯と同じ状況ですよね?
画面の一部の点々。
私の時は、全損扱いではないと言われ、
代替機だと、全損というのもおかしいでしょう?
※そうなんです。私の携帯の故障と代替機の故障はまったく同じ状態。
画面の一部に点々。
それが、私のは、一部故障。代替機は全損。
素人だからなんともいえないんだけど、不思議だったんです。
お涙ちょうだいで、話してみましたが、AU側は、工場でそういうふうに、判断しております。
そういう決まりになっておりますのでの一点張り。
これでは、話にならないと、
AUお客様センターに電話してみました。
そこでは、AUショップがおかしいと言ってくれました。
ただ、お客様センターとそこのAUショップ(代理店)は、別の経営となっており、
私が契約したのは、代理店のAUショップなわけで、
そこに、お客様センターから苦情をいう権利はないのだそうです。
お客様センターの話によると、
けっこう悪徳な代理店AUがあるということでした。
AU直営のショップなら安心だし、
お客様センターからも話すことができるのだそうです。
そこで、アドバイスされました。
消費者センターに相談するようにと。
はい。消費者センターに電話しました。
すべて話をして、消費者センターでは、理解してくれました。
そして、消費者センターのアドバイスのもと、
AUショップと交渉したわけです。
「消費者センターに相談する」ということも話すようにいわれました。
しかしAUショップは負けません^^;
やれるもんならやってみろ・・・・状態w
そこで、消費者センターの出番です。
消費者センターでも、結局は、その悪徳AUショップ代理店と契約書を交わして、
代替機を借りているので、
正直、勝てるとは思いません。
でも、できるかぎりやらせてもらう。
という心強い言葉をかけてもらい、
言われた通り、期待せずに、お金を用意して(笑)待機していました。
結局は、お金を支払うことになりました。
やはり、そのショップだけの契約書にサインをしているわけで、
どうしようもなかったんですよね。
そして、AUショップにお金を支払いにいくと、
(ここからが、むかついた)
10500円の領収書をだせないと言うんです。
どうして?と聞くと、
そういう決まりなんです・・・といわれました。
でも、こっちは、お金を払ったという証拠をもらえなければ、
また請求されるのでは?と不安なんですけど。
出してください。と頑張ってみた。
でも、決まりだと一点張り。
ここで、私、暴れました(笑)
はい!大声も出しました^^;
他のお客さんもいっぱいいます(笑)
そして、無理やり書かせました。
以上が、代替機壊したのすべてです。
その後、いろんな方と話しまして、
勉強になりました。
代替機だけでなく、車の修理の時の代車にしても、
もうお陀仏と思われるボロボロのものを貸しているけれど、
その客の時にたまたま壊れれば、
お客さんに修理代をださせる店があるとか。
それは、代車を借りるときに契約書にサインしたらおしまいなのだそうです。
でも、借りないわけにはいかないわけで、
そういうところには修理を出さないほうがいいよ・・・とか。
AUショップの代理店は、確かに安く携帯を売るけれど、
けっこう危ないところが多いから、
修理を出すときは、めんどうでも、直営ショップに出すべきだ・・・とか。
他にも、某ショップで携帯を購入し、最初から異常があり、修理に出そうとしたら、
お金を取ると言う。
最初から異常なのに、なぜ支払わなければならないんだ?と、
言ったら、決まりだからといわれ、
そんなところなら、解約すると話したところ、
解約金を支払えを言われ、
それを支払わずにいたら、2度ほど、請求書がきたが、
無視したらしい^^;
そして、結局支払わずにすんだという話もあった。
↑の話は、たまたま、それですんだだけで、
相手が悪いと、裁判なんてかけられちゃうと大変だから、まねしないでね。
↓携帯の代替機を借りずに代替機を使う方法
http://ameblo.jp/catchanyo/entry-10815689519.html