映画は一応見たことありましたが、大昔のことなので新鮮な気持ちで観劇。
あの名台詞、言わせすぎじゃない?と思いましたが…
帰宅後さっそくDVDを見たら、映画のとおりでした!
追加した場面はあるものの、映画の場面はほぼ忠実に。
ルノー大尉の役はスターさんにはどうかという気もしましたが、オイシイ役であることも確か。
北翔さん、良かったと思います。
あと飛行機の表現もカッコいいなぁと思いました。
フィナーレの男役群舞はいまひとつドキドキ感が不足していたような。
なぜだか判りませんが。
エトワールの娘役さん、すごい声量でした。
歌姫誕生でしょうか?
実は映画をきちんと見た記憶がないのですが、当然聴いたことのあるテーマ曲。
繰り返されるそのメロディーを聴くだけでうるっとくるようになりました。
一番心動かされたのは戦場とオーバーラップして進行する場面。
つらい場面です。
でももう一人の私は「娘じゃなくてお母さんのほうがカップルとしてはしっくり来るのに」なんて思ってたりして。
クリスマススペシャルの日で、アンコールでキャスト全員のきよしこの夜と井上さんのホワイトクリスマスを聴けました。
映画ではなく、舞台のほう。
ヨーロッパ企画の舞台観劇は3回目です。
パンフを見ると初演、再演ではあまりウケなかったらしいですが、
練られてきたからなのか、とっても面白かったです。
お芝居というよりコントを見ている感じなんですよね。
映画はレンタル開始を待つ、ですかな。