また映像ですが、「楽屋」の舞台中継見ました。
うぁ~、生で観れば良かった~。
私自身は文学に暗いので、劇中劇に関してまったく予備知識がありませんが、それでも。
生瀬さんと渡辺さんの対談を聞いたら、も1回本編を見たくなったな。
2回観ることができました。
ロシアン・ブルーのあらすじを知っていたものの、1回目は台詞や歌で音量が大きすぎるのか聞き取りにくいところがありました。
さすがに2回目はプログラムを熟読して臨み、余裕を持って楽しむことができました。
盛りだくさんでリピーター向きの作品ですね。
アドリブもあって。
1回目ははんにゃ、2回目はドラえもんでした。
さらに2回目はオリンピック開催地決定直後だったので、ショーと合わせて3回も言及してました。(*^o^*)
ショーは久しぶりの通常パターンで、オラオラでした。
かなり手拍子シーンの多いショーでしたね。
芝居もショーも「楽しいっ」と思える作品でした。
異例ながら映像で過去の作品を観ての感想。
うひょー。これを宝塚でやったのか~。
濃密な台詞の応酬は新劇を観ているかのよう。
フィナーレもないし、ドップリ宝塚ファンには不評だったのでは?
今更ながら生で観たかった…。
荻田先生が退団された今、二度と演じられることはないのでしょうね。