夫の不倫の発覚後は
本当に
苦しくて苦しくて
静かにしていても苦しくて
なので
それまでの私よりも
行動することが増えていきました
苦しいから、どうにかなりたくて、もがく
そこにたくさんの学びへの行動がありました
もしも、夫の不倫の発覚がないなら
多少の興味があった内容であっても
お金を払って、時間を用意して、出かけていく
ということは
なかったと思います
その、のたうつ苦しみがあったから
そこへ動くしかなかったような
そんな学びの連続でした
そのたくさんの学びから
私はだんだん
自分を知るようになりました
そうして
満たされていなかった私
というよりも
自分で自分を満たすことをしていなかった自分
ということに気づき始めました
私は、私に我慢をさせて
満たすことをしていなかった
だから
いつも不満
だったのだと気づきていきました
そうして
そこを変えたいと思うようになりました
欲しいものは、欲しいということを身につけ
逆に
嫌なものを嫌ということも必要であることも知りました
体裁ばかりを大事にして
自分を偽っていた
ということもやがて知っていき
そのまんまの自分、ありのままの自分
という自分が
その体裁のかげにちゃんといたこともみつけました
そうして
その体裁をどけて
恐る恐るに
もしかしたらぶざまかもしれないと思えた自分を
さらけ出す必要を知りました
さらけ出した自分…
私には、いつもあった
…こんな私…
という想いが
ずっと自分というものを隠す理由でもありました
が
やがては
そのままの自分が自分であり
それは唯一無二の自分であり
かけがえのない自分であり
その自分でいいんだ
ということを知り
そのままの自分が
輝いている私
であることを
さらには、知っていきました
自分を満たす
そのためには
まず
そのままの、また、ありのままの自分を
〜許可する、認める、受け入れる〜
ということが必要であることを
身をもって体験し
身をさらして、受け入れていきました
そうして
開けっ広げのような私が出現し
と言っても、はじめはかなり、恐る恐るだし
今もまだすべてをオープンではないとも思いますが
しかし、それでも
自分を開け放すことに終始努力していきました
それは
夫とのあらゆることの関係において
変化をきたし
その大きく変化したところのひとつには
夫婦生活がありました
開けっ広げな自分…(笑)
そのままの素直な表現、体現の私は
感じること
へ解放した私でもありました
格段の夫婦生活の変化でした
満たされました
こんなにも満たされる私
であることを
はからずも
夫の不倫の発覚後に
やっと知った私でした
夫に不倫される妻の多くは
我慢の妻、制限の妻、自分よりも夫や家族を優先してしまう妻
が多いと聞きます
自分をさらけ出してみて、私は
初めて
自分が望むことがなんなのかがわかるようになりました
そうして
満たすことができていきました
不満な私
からの解放でした
自分を満たす
そのためには
ありのままの自分を自分のなかに認める
こんな私
ではなくて
この私、でいい
と
かけがえのない自分に気づくことで
満たされた自分へと
アプローチしていけるのだと思います
この私でOK
と微笑むことができる私
それはまずの
幸せへの道の歩きはじめであったことを
今、振り返ることができる私、です⭐︎