ハイシステムトーナメント | CATCH.D ~きゃっちぃ~

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孤高の沼人【K】です。
11月22日(日)に印旛沼で、ハイシステムトーナメントに参加してきたので報告します。
ハイシステムトーナメントは、船舶検査証書に記載されている定員数を超えなければ、何人でも同船出来るトーナメントです。キーパー25センチのリミット3本。
毎年、この時期は、チャプター千葉もチャプター北千葉もNABも、全日程が終了していて、湖上に浮いた事が無く、経験値は、ほぼゼロ。なので、仲間内で相談した結果、印旛沼のチーム『リーズ・マスターズ』のメンバー西村氏と古谷氏の3人で同船参加する事になりました。
プラクティスは、前日に西村氏が唯一、愛艇イーグルで数時間だけ西部本湖を探索し、1匹釣っただけに終わり、ほぼぶっつけ本番でトーナメントに挑む事になりました。
当日は、29艇がエントリーし、メンバーを見ると印旛沼の強豪揃いばかり。
スタート前に3人でゲームプランを相談した結果、NAB最終戦の優勝エリア『印旛新川最下流域・大和田機場』まで行き、本湖方面へ戻りながら釣りをするプランで決定。
スタート地点から大和田機場まで、デッドスローを含めて、約1時間も。途中で浮気しそうになりましたが、一目散に目指すエリアへ。釣り開始直後に西村氏のダウンショットリグにバイト。しかし、あえなくフックオフ…生命観有りと言う事で、みんなモチベーションアップ!その後は、何も無しの状態へ。そこで大本命のエリア『ゆらゆら橋手前のアウトサイドベンド』へ移動。魚探の水温を見ると、「12.7℃」と意外と高く、釣れる気がしてならない。予想的中!私のライトテキサスにギルバイトが多発し、その直後に450グラムの1匹目をキャッチ。これでウェイイン出来ると一同、安堵の表情に。その後、私と古谷氏とで交互に釣る展開へ変貌。私はインサイドへライトテキサスで、古谷氏はアウトサイドをベイトネコで。アウトサイドベンドへ移動してから、僅か30分でリミットメイク達成。その後は、入れ替えを狙い、再度、同エリアへ入り直し、あえなく入れ替えに成功。3本でトータル1700グラムに。ベースが出来たので、キロ狙いの為、移動する事に。直後に古谷氏のベイトネコに1500グラム前後のバスを掛けるも、残念な事にバラしてしまった
が、初冬に船中9バイトで6匹のバスをキャッチする事に成功。帰着へ向かう中、西部本湖の水温を見ると、なんと10.4℃とかなり寒い状態…今回は、エリア選択が上手くハマったゲーム展開だと、確信しました。
結果、3本で1790グラムでウェイイン。
総合成績は3位。
『3人寄れば文殊の知恵』とは、まさにこの事で、それぞれが違う釣り方で分業し、狙うレンジも様々。
印旛沼を愛してやまない、最強のパートナー達に恵まれた1日でした。

孤高の沼人【K】