今日は今年の初バスを狙おうと、池にやって参りました。

今はあまり使われなくなった、春の定番ロングビルサスペンドミノー(シャッド)で攻める。

スタートは全身真っ黄色。
ポイントは南向きのワンドに繋がる岬周り。
産卵に上がろうとコンタクトしてくるバスを待ち構える作戦。
しばらく探るもレンジが合わず、スレッジ7に変更して投げ続ける。
途中、1度鯉か鮒に当たったのみ。
まっっったく当たらない。
周辺を探りつつ、メインはシャローに入りたいバスを待ち構えて修行僧の釣り。
時間切れとなるお昼、帰るために最後の1投でまさかのポーズ中に「コンッ」
うぉぉぉ!
やったぞ!

止めてるときに食うと、きんもちぃぃぃー↑↑↑

数20年前の雑誌ならのってたであろう、ポンプリトリーブのテクニック。
何年経とうが釣れるテクニックと釣れるルアー。
最近は情報が早いSNSでこのルアーが釣れる!なん~ては言われると、それに飛び付いていくのも悪くはないけど、基本の釣りを再び学び直しておくのも悪くないかもね。










