
全身の撮影だと麻酔時間も長くなるので、麻酔が安定しているようなら、続けますと。
電話があってから、時間がかかると言われましたが、食事も喉を通らずに、病院へ戻り待ってました。
検査開始から約三時間、マロンが毛布に包まれ看護師さんに抱かれ、待合室へ

目を開けてるのを見て一安心

私が抱くと、すぐにモゾモゾ更には降ろせ~とバタバタ動きだし更に安心

マロンよく頑張ったね

しばらくすると、先生に案内され診察室へ
まず先生が『マロンちゃんよく頑張ったね』
検査結果説明開始
頚椎1番から順番に腰椎まで全て詳しく解りやすく丁寧に説明して頂けました。
結果から書くと・・・
『多発性椎間板ヘルニア』
胸骨以外の椎間板が全てヘルニアになってました
一番酷いのが、頚椎5番と6番の間の椎間板ヘルニア・・・
それも右側の圧迫が酷く、右前足に出ている末梢神経をかなり圧迫している状態でした
素人の私たち夫婦が見ても、かなり圧迫、変形してるので、かなり痛かったと思います
先生がおっしゃるには、手術するにしても場所が場所だけに大変悩むそうです

先生『もし私がマロンちゃんの主治医だったとしたら、即手術しましょうとは言えないです・・・』
『ただ、この病院には私以外に神経系疾患専門の9人の先生が居ますので、大学病院の先生も居ますしベテランの先生も居ますので、最善の方法を相談し、マロンちゃんの主治医の先生と連絡を取り合って、相談しますので』と・・・
経験豊富な先生が沢山いらっしゃって、一人の先生だけの診断や判断にならないので、その点は安心出来ました。
40分程、詳しく丁寧に説明して頂き、質問にも、ちゃんと答えて頂き、私達夫婦の不安な気持ちを分かって下さるかのように最善の方法を考えて頂けると。
『今から〇〇動物病院の主治医の先生の所に戻られると思いますが、主治医の先生に診察時間過ぎるかも知れませんと、連絡入れておきますので、気をつけてゆっくり帰ってくださいね』と、お気遣い頂き、ほんとイイ先生でした

お会計を済ませ、MRIの画像と仮診断書をいただき、再び主治医の先生の所へ

また続きます・・・
尻尾フリフリ
京都の病院の予約がお昼二時半だったので、少しお家で寛いでから、余裕をみて、1時に出発





