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marron Diary

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つづきですあせるあせる


主治医の先生の病院の副医院長が、先週に阪大病院に研修会に行かれた時に、阪大の先生にマロンの症状を説明してアドバイスを求めたらしいのですが、やはり神経根圧迫の患部の手術は、かなりリスクが高く、脊髄が腫れて症状が酷くなったり、麻痺が酷くなり歩けなくなる可能性もあるとのことでした。

やっぱり、たくさんの先生に意見を聞いても、同じ意見。



ただ、ステロイドを飲み続けると、それに対する病気も発症する危険があるので、とりあえず13日まで、私たち飼い主がマロンの痛がり具合を見てステロイドの量を調整し、様子を見る事になりました。


頚部のヘルニアは、呼吸にも関係するようで、散歩で興奮し、はしゃいで、悪化すると呼吸出来なくなる可能性があるので、マロンの性格では、これから散歩も禁止注意

ただ運動しないと筋肉も落ちるので、実家の庭をウロウロさせてあげようと思ってます。


大好きなお散歩が出来ないなんて、可哀想過ぎる
これから先、大好きなお散歩にも行けなくて、いつまた激痛が襲ってくるか分からない不安。


手術して治るなら、直ぐにでも手術してもらうのに・・・

マロンにとって、どうしてあげるのが一番幸せなのかなぁ・・・

痛くならないように安静にさせて、いつも以上に撫でてあげてっとしか、今は病気に対して何もしてあげれない・・・
痛くならないように祈るしか出来ないのかなぁ?・・・


あっ!!マロン、ダイエットも、頑張ってますニコニコ

痛くなってから1日半ぐらいほぼ食べなかったんで、ドライフードと同じ種類の缶詰をもらい、缶詰を上げ始めたんですが、これまた、ガブガブ食べる食べる( ̄∀ ̄)今まで以上に、ドライフードにも食い付くようになり、大好物のサツマイモの代わりに、缶詰かドライフードをあげるようにして約1週間!!


こんな食べて痩せてないだろぅと思ってましたが、今日病院で体重計ると、6.0キロアップ洋服着て、リードつけての体重なので、リードの重さを引くと(リードが140グラム)約5.9キロV(^-^)V
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何ヵ月か前の、6.7キロから800グラム減アップアップ

痛いの我慢してダイエットも頑張って、マロン偉いねドキドキドキドキ

今日のマロンmarron Diary-F1000056.jpg
今は、体勢によって痛むみたいで、自分でも少し慎重になってますニコニコ
今日(3月1日)、京都の病院より正式な診断書が届いたとのことで、病院に行ってきました車



やはり診断名は
『多発性椎間板ヘルニア』でした。


〔身体検査所見〕
両側における膝骸骨亜脱臼。歩様はほぼ正常だが、右後肢を引きずる傾向にあった。時折右前肢を拳上させていた。右を向かせようとすると嫌がる。

〔神経学的検査所見〕
右後肢の固有位置感覚が若干低下していた以外、四肢における姿勢反応に異常は見られなかった。また脊髄反射は四肢において異常を認めなかった。

〔画像検査所見〕
①C2-3-4-5-6-7において椎間板ヘルニアを認めます。

②C5-6椎間においては突出した椎間板物質によって脊髄が右寄りに圧迫され、かつ右神経根の圧迫も認められます。


③T11-12以降の多くの椎間板において軽度な椎間板ヘルニアを認めます。

〔コメント〕
頚部において椎間板ヘルニアが多発性に認められました。その中でC5-6における脊髄圧迫が最も重度であり、右前肢拳上および頚部痛という神経根徴候と一致しますので、C5-6における椎間板ヘルニアが今回認められた症状の責任病変と考えます。可能性は低いですが、画像所見より腫瘍性病変が鑑別として挙げられます。症例は現症として歩様はほぼ正常で間欠的に見られる激しい頚部痛はステロイドによってある程度コントロールされておりますので、治療として内科治療の継続が中心になると思われます。今後症状が悪化した場合には、C5-6椎間の外科的減圧が必要となってくるかもしれません。その際には手術後の一時的な症状の悪化等について、飼い主様への十分なインフォームドコンセントが必要と思われます。また頚部のみならず、胸腰移行部から腰部多レベルにかけても、軽度な椎間板ヘルニアが多発しておりますので、注意が必要です。


以上が診断書に書かれていた主な内容です


主治医の先生の判断も、京都の病院の先生も同じように、今の段階ではステロイドにより痛みを取る内科治療でとのことでした。


長くなるので・・・次に続きます・・・
もう少し続きますが、お付き合いくださいm(_ _)m


京都の病院を出てすぐ、心配してるであろう、母に電話をしました携帯

母『なかなか電話無いから、心配で心配で、胃が痛くて』とかなり心配してくれてました。


母が一番心配していたのが、脳の病気。

MRIが決まった時に、先生に、病状として3つ可能性があると言われました。

1つ目は『ヘルニア』、2つ目は『髄膜炎』、
3つ目は『脳圧が上がって、それによって神経が圧迫されている』

3つ目の脳圧が上がっていると命にも関わると言われました。これを家族に説明する時は、涙を我慢出来ませんでした。心配で、心配で。


母は、マロンが脳の病気だったらどうしようって、かなり心配だったようで、ヘルニアで少しホッとしてました。


帰りも1時間弱で、主治医の先生のとこへ到着車


主治医の先生は診察中でしたので、待っていると大きなワンちゃん登場ニコニコ
マロンさん、初めは大人しく大きなワンちゃんに(体格がマロンの何十倍もありました)ペロペロされてましたが、離れていくと、ワンワンあせるワンワンあせる

痛いの忘れて?一生懸命吠えてましたにひひ久しぶりに吠えてるの見て、少しホッニコニコ



私達の前の方の診察終わってるのに、なかなか先生に呼ばれないので、マロンさんを安静にさせるの大変でしたあせるあせる



やっと診察室に呼ばれ、先生『今、副医院長とも相談してたんですが、なかなか難しくて悩みます・・・』


手術するとして、手術の方法が


①背中側から開いて、頚椎と腰椎のヘルニア部分の圧迫を取る


②お腹側から開いて、頚椎と腰椎のヘルニア部分の圧迫を取る


③体の側面から切って頚椎と腰椎のヘルニア部分の圧迫を取る



ただ①と②は、一番酷い頚椎5番と6番の右側のヘルニア部分にアプローチ出来るかどうか難しいのと、末梢神経の神経根部分で神経障害が残る場合もある。

③は、大きな血管が通ってるので、かなり危険で命がけになる。

とのことでした。①と②も命がけにには変わりないと。


一週間後に、京都の病院から正式な診断書が届くので、それまでに京都の病院先生達とも相談して治療方針を考えますので、一週間程、ステロイドで痛みを抑えて治療方針を考えていきましょう!となりました。