娘が生まれてから
今、娘は小学2年生です。
だいぶさかのぼりますが、私の経験した事を、自分の人生を振り返る為にも書いてみようと思います。
娘を妊娠中は特段、問題はありませんでした。
あげるとするなら、つわりが激しく7キロ位痩せた事かな。。
そして、産休に入り、いよいよ出産が近付いてきた頃に、異変が。娘の心拍が少し落ちぎみ、羊水が少なくなっている、との事で少し早めに入院となりました。
そして、帝王切開にて出産。
2100㌘、低体重児でした。数日は保育器で過ごしました。
同じ日に生まれた赤ちゃんと大きさがあまりに違うし、すぐに抱っこしてあげられない申し訳なさ、悔しさで数日は泣いてばかりいました。
それからは、特に問題もなく過ごせました。
ただ、やっぱり他の赤ちゃんとの大きさの差に泣いてばかりいたのは今でも覚えています。
そして無事退院できました。
里帰りができる環境ではなかったので、主人と二人で、初めての育児、正解も分からないまま、試行錯誤しながら過ごしていた記憶です。
そして1ヶ月健診。体重の増えはイマイチでしたが、特に問題はありませんでした。
それからは体重の増減に一喜一憂、成長に関してもネットや育児書とにらめっこの日々。
そして、日々を過ごす中で、不安が出始めたのです。
生後何ヶ月には○○ができるようになる。みたいな事が全くできていませんでした。
3ヶ月が過ぎ、4ヶ月が過ぎ、、首がすわる気配がありませんでした。
不安と、まだ大丈夫、の繰り返しだったと思います。
そして5ヶ月。
まだ首はすわっていませんでした。
でも、当時の私はまだどこかで大丈夫。成長は個人差。と思っていたんだと思います。
しかし、かかりつけの病院から療育をしている病院を紹介されたのです。
私は何がなんだか分かりませんでした。
その時の私は「療育」という言葉すらよくわかっていなかったんです。
首のすわりの経過を診てもらうだけだよね、大丈夫、絶対ちゃんと成長するよね、、
その時の何とも言えない感情は、今でも忘れられません。
おおげさかもしれませんが、膝から崩れ落ちるみたいな。そんな感じでした。
頭の半分では理解しようとする自分がいて。
でも、もう半分ではめちゃくちゃショックな自分がいました。
ただ、今、私が思うのは、療育を受けさせて頂いた事を本当に感謝しています。という事。
感謝してもしても、しきれないほど。
今回はこの位にします。
