先週の木曜日、眼科で簡単な手術をしてきました(´_`。)
キタン、先天性鼻涙管閉塞でした。
生まれてすぐから左目だけ眼やにが出ていたので、
退院時に目薬をもらって様子を見ていたものの、1ヶ月健診の時まで治りませんでした。
ひどい時は朝起きて瞼が眼やにでくっついてほぼ開いてないことも!
調べたら鼻涙管が詰まっている為になるとか。
生後3日目から2日間黄疸治療のために目隠しをして保育器に入っていたので、
目隠ししたまま泣いていたから炎症を起こしているのかな?と勝手に思っていたけど、
どうやら違うようでした。
(結膜炎の場合もあるらしいけど、それは点眼ですぐに良くなるそう)
でもマッサージ&目薬で開通したり、成長するにしたがって開通することもしばしばあるらしいけど、
≪塞がったままの場合は涙管に針を通して開通させる‥≫
という文を見つけてしまってからは、目をそむけたくなりました‥‥
生れて1,2週間の子を前にして、この治療法はかなりショッキング!!!!!(((゜д゜;)))
なので、自然に治るかも、という方にかけてみることにしました。。。
1ヶ月健診の時に聞いたら、
『あーこれはここをこうやってぐりぐりっとやっておけばいいんだよ~』
と目頭と鼻の間をぐりぐりやられたので、そんなものか★とちょっと安心したものです。
(先生~!!!)
たまに涙や眼やには軽減したり、鼻が詰まってる時は朝眼やにが多くなったり、
左目だけそんな症状が続いていました。
7ヶ月健診でかかりつけの小児科の先生に話したところ、
鼻涙管閉塞の話をされて、1回眼科に行った方がいい。と言われ、
≪知ってるよ‥やっぱり行かないと行けないよな‥‥≫(_ _ )
と思ったものの、なかなか覚悟が決まらず‥‥
でも先週、ふと≪今日眼科に行こう!!!≫と思い立ったので行きました。
先生は顔を見る間もなく『今7ヶ月で~もう今月末で8ヶ月か~ぎりぎりだね~』
と話始めたので、やっぱりな展開(ノДT)
調べたところ、針を刺す(ブジー)処置の前に、水を流して塞がってるか確認するテストがあると。。。
それやらずに確定ですか?!?!って思ったけど、
●1歳になったら動いてできなくなる&処置のことを覚えている
●ブジーができない場合全身麻酔で手術が必要
●1回で完治しない場合回数を重ねることになる
●勝手に治ることはない!
●2歳の子が治さないまま診察に来たことがあるけど、その子は全身麻酔で手術をした
↑親の勝手な判断でかわいそうな結果になったね。
(気づいていたのかいなかったのか、とにかく放置していたということで)
てな話をされ‥‥正直最後の話が一番応えました‥‥∑(-x-;)
キタンの場合、
この月齢で治ってないのならもう確実に閉塞してますね
と言われ、
早い方がいいからやるなら来週とかに来て。昼休みの時にやるから。
などとどんどんやる方向で話は進み‥‥
来週は2日連続で(手術日と翌日)来れる日がないから、、、、、
‥‥‥明日やってください( ̄o ̄;)
ということになったのでした。。。
長くなったので続く