昨日は、三男君の誕生日だったので
15分位の軽い練習をしました。
試合の反省点を中心に取り組みました。
修正にはまだまだ時間がかかるけど
チーム目標でもある7月の大会の『優勝』に向けて頑張りたいです。
今のチームでは、優勝は難しいのが現状です。
でもそれを子供達に向かって
『お前たちに優勝は無理だ』
『優勝できると思うか?』
『どう考えたって優勝はできない』
『あと3週間で優勝できるチームにはなれない』
とは絶対に言えない。
いや!言ってはいけない。
自分の指導力不足を子供の達のせいにしているようなもの!
たとえ0.000000000001%の可能性しかないにしても
その可能性に向かってチームが一つになり挑戦するのが本来の姿だと思う
そしてその可能性を少しでも上げてやるのが指導者の役割である。
まだまだ未来がある小学生
現実を見せつける前に夢を見させてあげましょう。
その夢が見れるように我々が導いてあげましょう。
わが子もチームに迷惑を掛けたくない
ピッチャーのK君に迷惑を掛けたくない
キャプテンのK君のために優勝したい
と言って厳しい練習をがんばっています。
この短期間で『お前には無理だ』とは絶対に言わない!
その為にはどうするか?短期間で解決するにはどうすればいいか?
毎日毎日 解決策を求めて考えています。
たとえその目標が達成できなくてもやってきたことは決して無駄にはならない!
やり抜くことができれば新たな目標も生まれてくる。
目標は人を一回りも二回りも大きくしてくれる、たとえどんな目標であっても。
その目標を決めている時に『そんなんどうでもええわ』とは言ってほしくない。
何を目的に試合をしているの?何を目指して試合をしているの?
ただボールを投げて?ただボールを打てばいいの?
そんな考えだからやる前に『無理』と決め付けられるんだろう!
お前達はできる!絶対できる!優勝しようぜ!
そう言って子供達の背中を押してやりたい。
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