昨晩は、遊びながらできる練習をやってみました。
この練習は、私が昔
繰り返し練習していた基本ドリルです。
昔のことなので
忘れていることが多いですが、思い出しながらやってみました。
はじめは、右手の使い方の練習
バットを持たず、トスバッティングと同じように構えさせ
わが子の右ひじが伸びない 『ど真ん中』 にボールを投げます。
わが子は、ひじを曲げたままボールをキャッチし
体を回転させながら ピッチャー方向 にボールを押し出します。
次は、外角の練習
下半身が悪さをしないように膝をつかせ、オープンに構えさせます。
そしてボールを 軸足寄り に投げます。
わが子は、ひじを伸ばさないようにボールをキャッチし
体を回転させながらセカンド方向へボールを押し出します。
次は、肩の開きを抑える練習
この練習用に
細く軽い丸太
大きめのしゃもじ(または卓球のラケット)
を用意しました。
左手に丸太を持ち
右手にしゃもじ
なんだか不細工ですが
なんと!なんと!これは効果絶大ですよ。
はじめての挑戦なので
今回は、開きを抑える意識は 「ゆるめ」 でさせました。
今回の練習は、結構(かなり)開いちゃってます。
左手も力んでいます。
でも、初めてにしては合格点かな?
自己満足(親バカ)かもしれませんが
このドリルの後のトスバッティングでは、かなりの効果を感じることができました。
小学3年生にしては、かなり力強いフォームになってきました。
今回のドリルは、私の記憶が曖昧なので正しく教えれたか不安ですが
昔の記憶を思い出しながら続けていきたいです。





