中2日 1700増 1900除水、持ち帰り有り、700残しで終了。
穿刺担当は、男性技士Aさん、両方共上手くさせた。
血圧は、161/101で開始、途中 上140〜160台、下70〜100台、最後は175/111で終了。
途中、V圧が上がり、針先の洗浄をするもV圧が下がらず、女性の技士さんが、ヘパリンの持続分が入っていない事に気付いた。
初回を入れた後、機械(コンソール)の不具合なのか、持続分のスイッチが切れていた。
ダイアライザーと回路内の血液が固まりつつ有り、取り敢えず返血して、新しいダイアライザーと回路に交換して透析を続ける事になった。
新しいものに交換後、透析を再開したがV圧が下がらず、仕方なく二の腕に再エコー穿刺して貰った。
当然の事ながら、激痛が走った。
結局、透析時間が1時間延長になったが、腰が痛い理由で、担当医にお願いして40分の延長にして貰った。
コンソールの不具合だったが、スタッフと担当医から謝罪が有り、少し恐縮した。
回収も男性技士Aさん、コンソールの不具合について話し無事終了。
帰り、「新型コロナウイルス感染対策について」のプリントを貰った。
内容:
★第7波が猛威を奮っていて、当病院では1年以上前から、実践的な感染対策を始めている。
★当病院には個室は無いが、軽症迄で有れば、外来透析を続けつつ的確な治療を行う為、
治療薬(抗体カクテル)の準備も有る。
★当分の間、昼食の提供の中止→食事中の感染防止の為。
★コロナ感染又は濃厚接触については送迎時間の変更やご自分での来院、曜日の変更をお願いする場合が有る
★当病院が患者様のワクチン接種を把握する為、1〜3回目の接種日、4回目の接種券が届き次第、
速やかな接種のお願いと共に接種日をスタッフ迄、お知らせ下さい。
等、記載されているプリントを貰った。