中1日 2000増 2500除水、持ち帰り無し、お土産100で終了。
穿刺担当は、看護主任さん、両方共上手く刺せた
血圧は、152/96で開始、途中 上120〜150台、下70〜90台、最後は135/85で終了。
担当医の回診で、毎週金曜日の回収前に入れている造血剤についての話があった。
数種類の服用薬が有り、検討中だが服用してみないかと提案された。
担当医の話では、透析患者は腎臓で赤血球が作られ無い為、貧血になり易い。
例えば高地では酸素不足で体(脳)が危機感を感じ、腎臓に赤血球を作製する様に指示を与える。
但し、酸素不足を解消すれば指示を止める。
検討中の薬は、擬似的に酸素不足だと脳に思わせ、腎臓に赤血球の作製を促すものだと言う。
薬局に無いので、注文になるが、それでも良いか?問われたので、是非やってみたいと伝え、次回からの服用予定となった。
当然、造血剤は中止となる。
今月半ばの検査を踏まえ、増減を検討するとの事
その後も順調に進み、回収は看護師Gさん、最近隣に越して来た、年配男性のテレビの音でまともに眠れない事を話し無事終了。