中1日 1700増 2300除水、持ち帰り無し、ドライ丁度で終了。
穿刺担当は、看護師Gさん、裏側パスさせてシャント血管上に2ヶ所刺して貰った。
今日の穿刺スタッフは、どの人も裏側刺せそうになかったので、透析室に入って確認した後、裏側に貼ったペンレスを剥がした。
血圧は、112/72で開始、途中 上100~140台、下60~90台、最後は124/83で終了。
昼食は、白飯、牛肉・玉葱・人参・椎茸の卵とじ、白菜と胡瓜のなめこ酢和え、キャベツ・玉葱・人参・しめじの胡麻炒め、ピーチババロアの黄桃のせ。
美味しく完食。
その後も順調に進み、回収は看護師Hさん、止血する時気になる事を言った「今日はAとVがえらい近いですね、普通拳1つ以上離さないといけないのですけど」「此だと抜け(尿毒素の排出)が可なり悪いと思いますよ」と私→「えっ!何それ、今頃言われても」Hさん→「誰が穿刺しましたか?」私「Gさんだけど」Hさん「やっぱりねぇ、すみません此方のミスなのでよく言っておきます」と折角順調に終わったと思ったら、最後の最後で落胆した。
A(取る方)とV(返す方)が近すぎると、折角綺麗にした血液を再度取り込むので、自ずと循環して抜けが悪くなる。
止血は無事終了した。