待合室で待っていると、看護主任さんから、担当医が先週撮影したCTの結果を見せたいとの事で、透析終了後にして貰った。

中2日 2500増 3200除水、持ち帰り無し、お土産1100で終了。

穿刺担当は、看護師Bさん、裏側失敗したので正中近くに刺して貰った。

血圧は、133/89で開始、途中 上60~130台、下50~90台、最後は120/78で終了。

昼食は、白飯、ブリの照り焼き(付け合わせにトマトとアスパラ)、胡瓜・コーン・人参・ツナのマカロニマヨサラダ、小松菜・玉葱・しめじの粒マスタードソテー、抹茶葛餅の黒蜜かけ。

美味しく完食。

昼食後直ぐ、気持ち悪く成り、血圧低下が判り危ないと思ったので、ブザーでスタッフを呼び、除水を止めて貰った事迄覚えているが、その後意識が喪失した。

目が覚めた時は、汗びっしょりで、3人のスタッフと担当医に囲まれて居た。

どうやら、意識喪失した後、急いで生食を300~400戻して足を上げたよう。

担当医の指示で、針はそのままで透析中止しその場で心電図を取り、担当医が波形を見て異常無しだったが、まだ血圧が戻らず電波で飛ばす心電図計を装着、生食を200を点滴しながら血圧が上がる迄様子を見た。

10分置きに血圧を計り、110を越えた頃足を下げて、10分後120迄上がったので、頭を少し上げて、次の10分後で130を越えたので、起き上がり針を抜いて貰い止血して貰った。

原因として考えられる事のひとつは、中2日で除水量が多く又CT結果診断が有るので、スタッフが気をきかしていつもより20分早く開始した為、食事迄の除水量が全体の80%を越え除水し過ぎと成り、食後の消化に血が集まり血圧が低下したものと考えられるとの事。

此からは、中2日で除水量が多い場合、金曜迄ゆっくりとドライ迄除水するようにしたいとの事。

ベッドから離れ歩き出すと両脹ら脛に激痛が、1時間以上足を上げていて中々血圧が上がらなかったので、血の巡りが悪かった為と思われる。

終了後、ナースステーションでCT撮影結果の説明をきいた。

年齢相応に大動脈と大静脈の石灰化が進んでいる。

胆石と腎臓結石が有るが、治療段階では無いため、経過観察。

6年前のCTと比べると皮下脂肪や内臓脂肪が増えて、太り過ぎと言われた。

担当看護師さんから、途中心電図をとったので、吸盤の跡が残るので、帰ってからヒルドイドを塗るよう言われた。

結局、いつもより遅い時間で終わったので、バスが中々来なかったので、脹ら脛が痛かったがショートカットで途中駅迄あるいたら、いつもより30分遅れで電車に乗れた。

次回、透析前のミニ勉強会「むくみについて」が男性技士Cさん講師によって行われる。