待合室で年配患者同士の会話、患者A「TVで遣って居たけど、酒飲みすぎても肝臓に影響ないらしいよ」患者B「ふーん、沢山飲めるね」そういう問題では無いだろう、酒も水分だろと思った。
又患者A「腎移植の登録してる?」患者B「いやまだ、金がかかるし、移植迄最低10年掛かるらしい」患者A「金?俺のシャント手術した病院では、移植手術代だけだよ」患者B「因みに問い合わせて見たら、初回登録料、10年分の毎年の更新料、手術代、移植コーディネーターへの謝礼金諸々で、約30万円掛かるらしい」と話して居た。
一律だと思っていたので、病院に依って設定金額に差があるのには驚いた。
又患者Aは、そもそも移植手術対応年齢(65才迄)を越えているのでは無いかと思われる。
穿刺担当は、看護師Gさん、両方共上手く刺せた。
血圧は、121/77で開始、途中 上120~160台、下70~90台、最後は136/91で終了。
昼食は、白飯、鮭の粒マスタード焼き(付け合わせに人参とインゲン)、キャベツ・人参・胡瓜のタコ酢和え、切り干し大根・人参・キクラゲ・油揚げの煮物、微糖珈琲ムースの白桃のせ。
美味しく完食。
その後も順調に進み、回収は看護師Fさん、野菜高騰の事を話し無事終了。