GW 中の為か、普段午後からの患者が数人来ていた。
待合室の入り口の自動ドアが半開きで閉まらず、センサーの故障なのか、人が居ないのに、開け閉めを繰り返して居たので、スタッフに伝えた。
その後、暫くして自動ドアのスイッチを切り、開放状態にした様。
待合室での年配患者二人の会話、患者A『唐揚げって、食べて良いんだよね』患者B『1~2個だったら良いと思うよ』患者A『食った気しねぇー』患者B『リンの薬飲んで居るなら、もう少し食べても良いと思うよ』
患者A『リンの薬?どの薬を飲んでいるか、判らない』
患者A『こってりラーメン食いてぇ』患者B『インスタント?』患者A『お店の』患者B『汁を残せば、食べても良いと思うよ』患者A『汁も飲み欲したいの』患者B『塩分取りすぎで、駄目だよ』割り込んで来た患者C『俺、普通に食べているよ』患者A『食べて良いんですね』と納得していた。
患者A『昨日、ビール飲んだ』『家内が煩いので、コンビニで買って飲み、空き缶はコンビニのゴミ箱に捨てて家内に見つからないようにした』患者B『俺は普通にビール4~5缶飲んだよ』と。
さすがに、ビール飲み過ぎと思った。
中1日 1500増 2300除水、持ち帰り無し、お土産100で終了。
穿刺担当は、看護主任さん、両方共上手く刺せた。
待合室での患者同士の会話の内容を教えて欲しいと、冗談で『チクれと』言って笑った。
血圧は、155/85で開始、途中 上130~160台、下70~100台、最後は137/98で終了。
昼食は、白飯、鶏肉の明太マヨ焼き(付け合わせにトマトとアスパラ)、白菜・人参・カイワレ・鶏肉の生姜酢和え、小松菜・玉葱・人参・しめじのおかか炒め、ピーチゼリーの白桃とホイップクリームのせ。
美味しく完食。
その後も順調に進み、回収は看護師Fさん、心電図検査の事を訊いたら、年配患者が多いので、半年に1回では不安な為、担当医と話し合った結果、3ケ月に1回に決定したとの事。
他、朝の患者同士の話をして無事終了。
次回、月初めの検査日、レントゲンと前後採血がある。