朝から雨が降ったり止んだりを繰り返して蒸し暑い。

中2日 2600増 3200除水、持ち帰り無し、お土産200で終了。

穿刺担当は、看護師Fさん、裏側押し込んだり、引いたりを繰り返したが刺せず、腫れそうだったので、肘正中近くに刺して貰った。

血圧は、144/81で開始、途中 上140~170台、下70~100台、最後は146/104で終了。

昼食は、白飯、鶏唐揚げのチリソース風(付け合わせにインゲン)、キャベツ・人参・ほうれん草の生姜炒め、ブロッコリー・人参の炒り玉和え、スイートポテト。

美味しく完食。

昼食後の除水スピードの再設定で衝撃が走った、透析時間ギリギリで除水終了予定に成った為、いつもは15分前に除水完了する。

体重計測後、コンソールに除水量と透析時間で均等割された除水スピードが表示されるが、回収を終了10分前に始めるので、実際の透析時間は10分短いので除水しきれず残しになる、しかも昼食中(15~20分)は除水を止めるので余計残りが多くなる。

透析開始前に、穿刺スタッフがコンソールに除水スピードの変更を入力するのだが、開始直後は変更された除水スピードだったが、キチンとボタンの色が変わったのを確認せず入力した為、均等割された除水スピードに戻ったまま、昼食時まで気が付かず、予定除水量よりだいぶ少なかった。

シャントの負担を少なくするため昼食後は、胃の消化に血が集まって流れが悪くなる為、昼食迄を多めの除水スピードにして、昼食後を少なめにしているのに、入力間違いの為、昼食後の除水スピードが多めになり、残り30分位でシャント部に痛みが走り、QBを下げて貰うと考えたが、我慢した。

又、今日のダブルチェックしたスタッフが、マイボードに変更した除水スピードを書き込んでいるのを、見ながらコンソールに入力されたいるのをキチンと確認しなくては、いけないのだが均等割の除水スピードに戻っているのを確認しているのに、変更した除水スピードに入力し直す事もなくスルーしている。

今日は中2日で除水量が多かったので、後少しでお残しになる所だった。

今回の事は、ヒヤリハットシートに記入し、スタッフ全員にフィードバックして再発防止に努めるとの事。

その後は順調に進み、回収も看護師Fさん、今朝の除水スピードの入力に関する事を話して無事終了。