今朝9時の予約で隣の市の○○クリニックにPTA (経皮血管拡張手術)を受けに行ってきた。
PTA 手術だけかと思い、1~2時間で終わると簡単に考えていたが、結局3時間半掛かった。
先ず、1階で受付、問診表に記入、2階に上がり診察着に着替える。
1階に降りて胸部レントゲン、心電図、心エコー、両脇のエコーを受ける。
途中、以前今の透析病院に居た看護師が、このクリニックで再就職して働いていた。
このクリニックに受診する前、懐かしい看護師が居るよと(名前は教えて貰えず)言われて誰だろうと考えていた。
マスクをしていて、目だけで、覚えて居ますか?言われ、判らず誰?と聞いたら、看護師Aさんだった。
2階に上がり、担当医の診察でPTA 手術の為の狭窄部を探るエコーで腕にマーキング。
待合室で血管造影剤と手術の同意書にサインして暫く待機後、手術室に誘導、手術台の上に仰向けに成り、暫くすると、率先して担当執刀医自ら、患部の消毒、ブルーシートで区分け等をしていた。
普通は助手が準備して、最後に執刀医が入って来るものだと思っていた。
準備が整い、手術が始まった、今回のバルーン拡張部は3ヵ所で、痛み止めの注射も当然3ヵ所。
バルーン拡張も少しは痛かったが、1つ目の痛み止め注射が1番痛かった。
顔の上にもシートを被せられていて患部が見えない状態だった為、どういう手術をしていたのか判らなかったが、痛い時にバルーン拡張して居たのではと推測出来た。
手術中の血圧は上120~140台、下80~100台だった。
手術時間は、30~40分くらいで、血圧は6~7回計測した。
今日は後2件の手術が有るという事で、手術後、別室でカテーテル挿入の為の針を抜いて止血。
1階に降りて、血管拡張部のエコーを受けて、2階に上がり、着替えて終わりかと思ったが、最後に担当医の診察が有るとの事で、先生同士の打ち合わせの為か、30分くらい待たされた。
診察で、拡張前と拡張後の映像を見ながら説明を受けてやっと終了した。
帰ってから、遅めの昼食をとった。
明日の透析でA側の穿刺穴が多い為、穴痕が消えている所にボタンホール穿刺にして貰おうかと思っている。
以上、自宅から○○クリニックに行く、往復の時間を合わせ、約5時間半だったが、透析の時より疲れた。