今日もPM2.5が多く飛散すると天気予報で呼び掛けていた。

中1日 1000増 1500除水、持ち帰り無し、お土産100で終了。

穿刺担当は前回の看護師さん。

両方共上手く刺せた。

補助の看護師さんが来る前に穿刺と固定を終わらせていた。

お陰で早めの穿刺と成った。

血圧は122/77で開始、途中 上120~130台、下60~90台、131/96で全体的に低めで終了。

昼食は白飯、豚肉のマスタード炒め(付け合わせに生トマトと生レタス)、サーモンスパサラダ、烏賊と胡瓜と萌やしの胡麻酢和え、カルピスゼリーのキウイ乗せ。

マスタード炒めは肉野菜炒めだった。

付け合わせに生トマトは有るのだが、生レタスは不思議に思った。

又デザートのキウイが酸っぱかった、勿論生。

透析患者の中には、生ものは頑なに食べないと残す患者も居る。

私は迷わず美味しく完食

配膳係りのスタッフが、残った残飯を一つの器に纏めている。

昼食後、少し痛みがあったが、使い捨てカイロで痛みは消えた。

私の斜め前の御婦人の患者が頻りにスタッフを呼び止め、「後どのくらい?」又「飴頂戴」と少し煩かった。

毎度の事の様で「あと1時間30分くらい」「飴は先程食べたでしょう、もう有りませんよ」と。

除水後、左脹ら脛が攣った。右足で伸ばして解消した。

回収時、スタッフの防災訓練で止血せず途中からチューブを切る訓練が行われた。


スタッフの訓練であるが患者自身の訓練でもある

実際に起きないと願いたいが、地震大国なので。

隣の患者の回収時、「死ぬのは怖くない」と聞こえてきた。

確かにこの病気になると死の予感はある。

ロッカーで別の患者さんに、腎友会の会報誌を戴いた。

この病院の腎友会の長をしている人だ。

血圧の薬は成るべくなら飲まない方が良いと話していた。

今日は伝言ダイヤル無料の日という事も有り、例の如く、災害時伝言ダイヤル実施のプリントを貰った。

16時以降の吹き込みという事で早速聞いてみると、技士長さんの声で「インフルエンザが流行っているので気を付けて下さい、では又明日お会いしましょう」と。