こんちわ(*^O^*)毎日暑いですね、此方は日々猛暑日を更新しています。

今日の朝、担当医師の紹介で血管外科専門の病院を受診してきました。

初診だった為、カルテの作成等で暫く待たされた後、担当の先生の指示でエコーを受けました。

先ず初めに両脇の血管の状態をエコーしました。

そして先生によるシャントの血管の状態を私に見せながら、狭窄している所をエコーで確認しました。

そしてPTA(バルーン形成術)を行い、狭窄部分を広げた方が良いと。

PTAは痛いと聴いていたのですがと言ったら、笑いながら、この県では麻酔無しで行う先生が多いからですよと。

私は麻酔を使うので痛みは軽いですよと。

術着に着替え、手術室へ案内された。

術台に寝かされたあと、血圧計と心電計と酸素濃度計を付けられ、右腕を置いて待ちました。

看護師さんから、各種アレルギーや血管造影の事等をきかれ、特に今まで有りませんと答えた。

右腕にイソジンをタップリ塗られ(冷たかった)、シャント血管部分を残し、他はシートで目張りされ、又顔を被うようにシートを被せられました。

手術開始時に、カテーテルバルーンで血管を膨らませる為に透析と同じ位の針を刺した時と麻酔を刺す時、痛かったですが、他は痛く有りませんでした。

何回も先生から、痛い時は言って下さいね、我慢しなくて良いですよと言われたが、本当に痛く無かったです。

術中、血管造影剤を入れた時、患部が温かくなりました。

常に、右腕を撮影(レントゲン)しながらの手術で、モニターが私の直ぐ横にあったので、自分の血管がどうなっているのか、判り良かったです。

40分位で終わりました。

術後、麻酔の為、親指の辺りが痺れていましたが、今は治っています。

先生から説明があり、この狭窄は同じ所で何回も起こる事、血管をどう繋いだか、私の場合、静脈と動脈を並列にして繋いだようだと、今回の狭窄の影響で繋いだ部分に圧が掛かり、少し膨れている事、又狭窄が起こって圧が掛かるとその部分がもっと膨れてくる可能性がある事等の説明を受けました。

又今回は4ミリのバルーンだった事、太くすれば流れがよくなるが、それだけ、心臓に負担が掛かるとの事です。

最後にシャント音を確認して終了しました。

病院を出た後、透析病院に電話して、狭窄の為PTAをした事、入院しなくてよくなった事を報告しました。

PTAをした後、次の狭窄まで3~4ヶ月と言われていますので、それまでは、普通に透析出来ると願っています。

最後まで読んで頂き有難う御座います。