→最初へ(Another world NO,1)
「マオちゃん、実は君のこと・・・」
・・・と変な妄想をしていたらつい長風呂になってしまった。
お風呂上がり、渇いた喉を冷たい水が通る。
ゴクッゴクッと静かに響く。
同時に私の鼓動も鳴っていた。
「さぁピグだ!」
インしたならば、“マオ”の部屋にエイミンくんが居るではないか。
「ちょw待ち伏せ~?」
「いや、ちょうど【きたよ】に来ただけです。」
発する言葉はどこか硬いのに、お辞儀の連発。
やっぱり行動がさり気無く面白い。
「あ、それで話したいことって?」
「あぁ、実は仕事のことで。」
へ?私はポカーンとしてしまった。
なんだか急に現実に戻された気がした。
どうやらエイミンくんは、仕事でミスをしてしまったらしい。
それで早く立ち直るにはどうしたらいいか、という相談。
「マオちゃんってポジティブそうだし。」
もちろん“マオ”は全力で答えてあげた。
しかしまぁ、ピグで仕事の相談をされるとは予想外だった。
私にとってピグは別世界という位置付けだったからだ。
「ピグって別世界なんだろうか・・・?」
何はともあれ、そんな相談をしてくるエイミンくんはやっぱり面白くて、好き。
色々と深くは考えず、布団に潜り込んだ。
「マオちゃん、実は君のこと・・・」
・・・と変な妄想をしていたらつい長風呂になってしまった。
お風呂上がり、渇いた喉を冷たい水が通る。
ゴクッゴクッと静かに響く。
同時に私の鼓動も鳴っていた。
「さぁピグだ!」
インしたならば、“マオ”の部屋にエイミンくんが居るではないか。
「ちょw待ち伏せ~?」
「いや、ちょうど【きたよ】に来ただけです。」
発する言葉はどこか硬いのに、お辞儀の連発。
やっぱり行動がさり気無く面白い。
「あ、それで話したいことって?」
「あぁ、実は仕事のことで。」
へ?私はポカーンとしてしまった。
なんだか急に現実に戻された気がした。
どうやらエイミンくんは、仕事でミスをしてしまったらしい。
それで早く立ち直るにはどうしたらいいか、という相談。
「マオちゃんってポジティブそうだし。」
もちろん“マオ”は全力で答えてあげた。
しかしまぁ、ピグで仕事の相談をされるとは予想外だった。
私にとってピグは別世界という位置付けだったからだ。
「ピグって別世界なんだろうか・・・?」
何はともあれ、そんな相談をしてくるエイミンくんはやっぱり面白くて、好き。
色々と深くは考えず、布団に潜り込んだ。