シルエットサイン・・・結節影などの陰影が前後にある組織と重なった時にその陰影の輪郭が追えるかどうか

 

 

 

 

 

シルエットサイン陽性=輪郭が追えない状態

シルエットサイン陰性=輪郭が追える状態

 

 

シルエットサインが陽性の時、病変は組織と接している

 

陰性の時は接していない

病変と組織の前後関係は側面像を撮影しないと評価しにくい

 

 

右(左)第1弓が追えるかどうかなどで推測することはある

 

例:左第1弓とはシルエットサイン陰性、心臓とはシルエットサイン陽性・・・病変は大動脈の前で心臓と接する

 

 

胸部Xpは難しい