今週の水曜日、誕生日だった音譜

もう年を取るばかりの誕生日なんて嬉しくないんだけど、
子供たちがそれぞれの個性で祝ってくれるのが嬉しい...ドキドキ

マーリーもユーリーも少ないおこづかいの中から
奮発してプレゼントを買ってくれるニコニコ

長男のかっかはバイトを始めたからちょっとおこづかいがあるみたいで、
今年は夕飯に「ドミノピザ」をごちそうしてくれたビックリマーク

夕飯の支度をお休みさせてくれてありがとうチョキ

しかも実家に行って、ばあば、おじさんも仲間に入れて、
Lサイズ2枚注文してた目

ピザって結構高いから、Lサイズ2枚も頼んだら
おこづかい無くなっちゃうよ~~あせる

なぬ...はてなマーク

ドミノピザはデリバリー頼まないでお店に取りに行くと
1枚無料~~~アップ

そうなんだぁ~合格

で、「お店まで車出してくれる~~?」って、かっか...パンチ!

ま、ご飯作るより車出すだけの方が楽だからいっかぁ~~にひひ

今年のバースデーパーティーは
実家で皆とピザパーティーでしたドキドキ

ありがとう~~~クラッカー

ずっと放置状態だったブログ...

久々に書いてみようかと思い立って...ニコニコ

3日前に教室の発表会が終わったところドキドキ

1年かけて準備してきた発表会が無事に終わってホッとした~!

沢山の人に助けられ、沢山の人に励まされ、
可愛くて、素直で、一生懸命な生徒たちに囲まれて
改めて幸せを感じてますラブラブ

小さな教室のこじんまりした発表会なので、
ゲストダンサーは一人だけだけど、
その方はバレエ界ではビッグな存在目

中2になった娘のユーリーがグラン・パ・ド・ドゥを踊るのに
しっかりとサポートして頂き、
よい勉強をしました。

私も、1曲だけ踊りました。
生徒の事を見ながら自分がグラン・パ・ド・ドゥを踊るのはきついので
アダジオのみ...

いろいろ反省点はあるけれど、でも踊って良かったニコニコ
楽しかったドキドキ

次、いつ踊れるかわからないけど、
やっぱりバレエ大好き音譜

ゲストのK先生、ありがとうございましたチョキ
先日、ユーリーが2回目のコンクールに出場しましたニコニコ

生まれて初めて今年の3月にコンクールに出た時と同じ、
「ペザント」を踊ったのだけど...

コンクールって、出番前に一斉に舞台で場当たりをするんだけど、
今回はここで思わぬハプニングが~~あせる

広い舞台に一斉にみんなが出て来て、
それぞれ自分の踊りを確認するので、
どうしても他人と接触するあせる

しかも、みんな他人の事には目もくれず、
そばに誰かいてもおかまいなしに思うままに動くから、
不慣れで遠慮がちなユーリーは当然圧倒されてる...ガーン

そんな中、指導者として舞台袖で見ていた私の所へ
ユーリーが駆け寄ってきた。

何だろうと思ったら、
「目に当たった~~~あせる

誰かの手か何かがユーリーの目にぶつかったらしい...

半べそをかいているユーリーを見て、
「今日はもう駄目だ...」と思ったのです...

泣き虫で打たれ弱いユーリー...
泣くなと言っても、もう気持ちが切り替えられない...
メイクが落ちちゃうから、泣くな汗

必死でこらえるけれど、涙が止まらない...しょぼん

結局、15分間の場当たりで、5分程度しか動けなかった。
場当たり終了から出番までに時間があればよかったのだけど、
ユーリーの出番は10番目。

気持ちを切り替える時間がない...ダウン

本番は誰にも邪魔されないから、思い切って踊っておいで、と
送り出したけど、いつもの様には踊れなかったな...

それでも何とか「努力賞」を受賞した~ニコニコ

1位~6位まで順位がつき、奨励賞20名、努力賞20名

ジュニアバレエ団で一緒のお友達は「奨励賞」でした音譜

私としては何とも消化不良的な終わり方だったけど、
ユーリーには苦い経験として、これも有りかな...

人を押しのける必要はないけれど、
こんな事があっても乗り越えられる強い気持ちを持てる様に、
精神面の強化も必要なのかな...はてなマーク

今月末、プレコンクールにもエントリーしているので、
今度は楽しく踊れたらいいのにな...ラブラブ

ヒマワリヒマワリヒマワリ
昨日、バレエの舞台に立ちました。

踊ったのは「ラ・フィユ・マル・ガルデ」グラン・パ・ド・ドゥ

きつかった~あせる

もう、グランを踊る事自体がきついのだけど、
この踊りは、やってみて改めて大変さを思い知った感じ...。

本番は、アダジオの後半から左足のふくらはぎが
つりかけてしまい、
不安な中でのバリエーション&コーダになってしまいました。

普段、あまり足がつるって事がないので、
ちょっと焦りました...あせる

パートナーの男性のサポートがあってこそのパ・ド・ドゥニコニコ
すっかり頼り切ってしまったなぁ...

次に踊る機会があるのか、自分がどこまで頑張れるのか
わからないけれど、
「踊りたければ踊ればいいし、もういいと思えばそこでやめればいい」
というパートナーの言葉によって、
踊る期限を先に決めない事にしました。

私にとって、バレエは永遠宝石赤

どんな形であっても、バレエに関わっていたいと思います。