スポーツ大会が終わったあと
私には
大きなミッションが待っていた
それは・・・
コンタクトを取り外すこと。
私は極度の尖端恐怖症で
コンタクトの取り入れが
すごく怖いんだよね![]()
視力は0.1だから
裸眼でもスポーツできなくはないけど
今日は思いっきり楽しむには
くっきり見えた方がいいって思った。
でも…
「今日はコンタクトする!」
って決心して行動に移すまでは
怖い…
でも、見えたい…
でも、怖い…
と何度か迷っていました(^_^;)
過去に目への傷害や
危険な目に何回かあって…
猫に目を引っ掻かれたり…
サッカーしてる時に
目に直球をくらったり…
わざとではないけど
ふざけていた友達に目を殴られたり…
わざとではあるけど
ふざけていた友達に
刀で目を刺されそうになったり…
色々あって
極度の尖端恐怖症になった。
こんな目にあったら
そりゃ恐怖症になるよね💦
つい最近までは
目薬をさすのでさえ怖くて
今年の誕生日にあやちゃんが
点眼補助具を
プレゼントしてくれたんだよね!
点眼補助具というのはこれ↓
(なんかアフィリエイトブログみたいになってきたw)
でも、
これを何回か使ってると
目薬をさすことには慣れて
これがなくても
目薬させるようになった!
2年前に
初めてコンタクトを作る勇気を出して
眼科に行ったものの
初めてコンタクトを入れようとした時に
パニックって貧血をおこしたから
しばらく断念して…
去年の4月に再チャレンジ!
やっぱりライブに行ったり
スポーツするなら
メガネじゃなくてコンタクトの方がいいから
どうしてもコンタクトを
つけれるようになりたい!
っていう思いが再び強くなって
コンタクトの専門家がいる眼科に
3回通ったら
コンタクトつけられるようになった!!
入れるのは大丈夫なんだけど
取り外すことのはまだ怖くて…
三ヶ月後にはまたもや断念
それから一年ぐらい
コンタクトしなかったけど
このスポーツ合宿のために
またコンタクトを入れる決意をした。
久々すぎて
コンタクト入れるのに時間かかったけど
ちゃんと遠くまで見えるのっていいね
✨
バスケのゴールや
バドミントンのシャトルや
卓球の球が
ちゃんと見えることに感動しながら
スポーツを思いっきり楽しんでたら
あっという間に…
取り外す時がやってきた![]()
時間を見たらもう18時。
晩御飯は19時から。
それまでにコンタクトを取り外して
皆んなと一緒にお風呂入るためには
できるだけ素早く
取り外さなければならない
集中。
集中。
落ち着いて集中しろ!!
そう自分に言い聞かせていたら
自分の中の
ヘルメットおじさん
が出てきた…
I can do it.
I can do it.
I can do it.
I can do it.
I can do it.
I can do it.
そして、
松岡修造も。
できる。
できる。
できる。
できる。
できる。
できる。
英語脳と日本語脳
両方に言い聞かせた。
メンタル面が整ってきたところで
コンタクト専門の眼科の先生や
スタッフの方達に言われこと
すべてを思い出した。
「まずは鏡をまっすぐ見てください」
「黒目を潰すように掴んでください」
「もっと力入れても大丈夫ですよ」
「目が乾いててコンタクトが
張り付いてるかもしれないですね。
目薬を入れてみてください」
目薬さして
鏡をまっすぐ見て
黒目を潰すように
右目のコンタクトを掴んだ。
Take 1
ちょっとだけ掴めて
ペラってなったけど
張り付いちゃってるよう。
目薬をさして潤した。
Take 2
ビビってしまって
指を挟むように瞬きしてしまい
ちょっと痛かった。
それでも、
気をとられないで
集中、集中。
I can do it.
I can do it.
I can do it.
できる。
できる。
できる。
恐怖を一瞬でも
感じれる隙を見せないように
集中。
Take 3
取れた!!
でも、
ここでまだ気を抜いちゃいけない!
過去にでも
片方は簡単に取り外せても
もう片方で15分~30分ぐらい
苦戦することはよくあった。
今日はそんなビビリな
自分を忘れることにした。
「よし!!同じように左目でやるんだ!」
「右目でできることは、左目でもできるんだ!」
そう自分に言い聞かせながら
左目のコンタクトの取り外しに挑んだ。
そうしたら…
できたー!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
一発で!!
5分ぐらいで取れた!
最高記録更新!!
(この画像を載せてから気づいたんだけど・・・
ウッチャンナンチャンが揃った!!)
トラウマや恐怖を克服するには
怖さを和らげてくれるコツや方法を
見つけるのも大事だけど
何よりも大事なのは
恐怖心に勝る
「やってやるぞ!!」
という強い気持ちを持って
集中力を維持することが
大事なんだということを学びました。
今回は自分中心な合宿レポで
他人にとってはしょーもないことだけど
自分にとっては
とてもとても嬉しい
奇跡的なできことでした![]()
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