ここ数日は燃え尽き症候群や生理で、鬱々とした日々を送っていました。

あ~、これから何をしようか。

考えるだけで、なんか涙がてでくる日々。
外に出るのも億劫だった。


そんな時に友達からご飯に誘ってもらい、今日はディナーに。



結果・・



めっちゃ気が晴れたキラキラ



美味しいものを食べつつ、友達が頑張ってる話を聞いて、私もちょっとずつ進んで行けばいいかと気力がわいてきた。


偶然見つけた40円のパンを買って帰って、家で食べて、さらにほっこり。



気分転換って大事だなとしみじみと思いました。



煮詰まった時には、あえて外に出てみるの良いかもね。

ブラブラ歩いているだけでもリフレッシュされる。


内に籠りすぎて、自分で自分を傷つけませんように・・手


今年に入って同じ人に2度もめっちゃくっちゃ嫉妬しました。

それはもう胸が苦しくて、全てイヤになってどこかに消えたくなった。

とりあえずGoogleで嫉妬について調べたら、「嫉妬は次に自分の願望が叶う合図」みたいなことが書いてあるの・・


でもさ、嫉妬に狂っている私は、


「そんなお花畑なこと思えるか、ボケ~ムキー

「そんな脳内フワフワやったらそもそも嫉妬しねぇしプンプン

って心の中で暴動が止まらない。


でも、その状態がしんどかったから、冷静になろうとレシートの裏に自分の気持ちを書き出していった。


何に嫉妬してるの?

何で嫉妬してるの?

なんで?

なんで?


そして、最終的に出てきたのが「自分にはその人のような生き方ができない」っていう自己否定だった。


自分を低く見るのは辞めたはずなのに、まだこんな観念を持っていた。

なので、自己否定にサヨナラして、なりたい自分を再度設定しました。


あとついでに嫉妬した人のインスタもミュートにおねがい

あえてイヤな気分になる物を見るドMは辞めました。


たぶん嫉妬することって多くの人にあるんじゃないかと思う。

そして嫉妬に負けて、なりたい自分像も消してしまって、闇の住人になってしまったり。


だけど、嫉妬に好きにさせないで。

あなたの人生を造るのはあなたの意思。


嫉妬した時は、

①嫉妬の業火をぐぉ~と煮えたぎらせる。

②落ち着くまで気持ちを紙に書いていく。

③不要な思いや考えにサヨナラする。

④なりたい自分を設定する。

⑤美味しいもの食べたり、踊ったり、モフモフと遊んだりする。

これで暴走してダークサイドに堕ちないですよおとめ座
私は割とたくさんの下着を持っています。

もちろん気に入ったものを購入していますが、時間が経つにつれ、なんかちょっと違うかなと思うようになる物もあります。

しかし、下着が均等にへたるようにローテーションで着用しているので、気に入らないのを身に付ける日があるし、お気に入りがなかなか廻ってこない日もある。


で、ある日ふと思ったんです。


あれ、何で気に入らないのを身につけてるんや??


てか、何で自分で変なルール作って、ちょっとイヤな気持ちになってるんや??


イヤな気持ちになるくらいなら、好きなの着たらええやん!!


こういう小さな意味不明のマイルールで自分を不快にしてることって案外多いと思います。

例えば・・

昨日は野菜を食べてないから、気分じゃないけど今日は食べよう。


とか

デザインの好み変わったけど、もったいないからこの服着よう。

とか


なんかしんどいけど、毎日晩御飯を作らなきゃ。


とか・・


これって自分を不快にするルールです。


こういう小さな不快を積み重ねるといずれ麻痺して、自分の好きが分からなくなります。


不快になる謎ルールは取っ払いましょドクロ!
引き寄せを実践するにあたり、自分の本当の望みを理解していますか?

なりたい自分像や叶えたい願いは100パーセント、、いや1億パーセント自分が心から望んでいる「本当の望み」か確認してみてください。


親から言われてきたこと、人からスゴいと言われそうとか、映えそう・・って他人目線は入っていませんか?


なんかお金になりそう・・ってお金に惑わされてませんか?


今がイヤだ、変えたい・・って焦って本質を見誤っていませんか?

そういうのは「ニセの望み」です。


「ニセの望み」は叶っても満たされることはありません。

何か足りないって思うでしょう。

だって「本当の望み」は叶ってないから・・クマムシくん


ゴールを明確にする!!

引き寄せを始める前にまず内観です。



6月13日~16日に香港で開催されたアジア最大のヨガイベント「Asia yoga conference」に参加してきました。




参加する前にイベント詳細を調べても、日本語で説明しているサイトが見つからず、実際に現地に行くまでドキドキでしたガーン
なので、興味がある方のため、二日間ですが実際に参加して分かったことを覚えている範囲で残しておこうと思います。(かなり長文です。)

《参加費》
直接イベントサイトからチケットを購入します。主なものだと、4日間券、2日間券、1日券、1クラス券があります。
開催の約2ヶ月前まで早割をしていてお得に購入できます。
早割のあとは通常価格になり、当日チケットも販売されますが、かなり高額になります。
例)1日券、早割:1490、通常:1890、当日:2290香港ドル
(香港ドル=約14円)

《イベント内容》
様々な種類のアーサナのレッスンが行われます。また、呼吸法、レイキ、風水、瞑想などアーサナ以外のクラスもあります。
また、ウェアやマット等も販売していました。

《クラス参加方法》
チケット購入後に自分専用のサイトを付与されるので、そこから参加したいクラスを事前に選択します。
イベント開催数日前までは、クラスに空きがある限り何度でも変更可能です。そのあとは、会場で有料で変更となります。
参加日初日に会場で入場パスを受け取ります。

《言語》
レッスンは基本的に英語で行われ、8割くらいのクラスで中国語の通訳が入ります。
英語が苦手でもアーサナメインのクラスなら、先生のデモや周りの様子を見ながらできるかなと思います。
(英語ネイティブの先生の説明は明瞭で早口ではないため、聞き取り易かったです。)
ただ、英語力ゼロだと楽しさ半減するかも・・

講義メインのクラスは不参加で、詳細は不明なのですが、講義メインになると、それなりのリスニング能力が必要かなと推測します。

《クラスの構成》
だいたいは1レッスンが2時間か3時間で、レッスン内の実技と講義の割合がサイト上の各クラスの詳細ページに記載されています。
英語が苦手な方は実技多めのクラスを選択すると良いかもしれません。

《持ち物》
基本はマット、飲み物、おやつ。
(また、チケットを引き取る日のみパスポート等のID。)
他にプロップスが必要なクラスもあり、サイト上の各クラスの詳細ページに何が必要か記載されています。
マットは会場でもレンタルしていましたが、確実に借りれるか分からないので持参するのが良いと思います。
会場の床は絨毯だったので、マットの厚さは1㎜でも大丈夫そうです。
(但し次回も同じ会場であれば。)
会場は更衣室はなかったので、あらかじめウェア着用がベターです。

《貴重品について》
会場にはロッカーやクロークはありません。アーサナをする際、大きいバッグは会場内の壁際に適当に置くようなっていました。
なので、不安な方は小さなポシェット等を用意して、その中に貴重品を入れて自分のヨガマットの近くで管理するのが良いでしょう。

《レベル》
サイト上の各クラスの詳細ページにクラスのレベルが記載されています。
ちなみに私が参加したのは「All level 」と「intermediate以上」のハタヨガ、ヴィンヤサ系のクラスでしたが、レベルの違いはあまり感じませんでした。
「All level 」でもカカーサナ、ヘッドスタンド、アシュタバクラーサナがばんばん出てきました。

《参加者》
参加者は70%前後が香港人と中国人で、残りでその他アジアと欧米人が占めているように見えました。
また、ヨガインストラクターの方が多かったです。

《その他》
☆上手くクラスを組み合わせると1日に最大4レッスン受けることが可能です。しかし、4レッスンだと計10時間になるので、動く系のヨガ(アシュタンガ、ヴィンヤサ)ばかり選択すると辛いかもしれません。

☆各クラスの間に30分の休憩がありますが、人気の先生のクラスで良い場所をとりたければ、レッスン開始前から会場前で並ぶ必要があります。
そのため、1日4レッスンだとゆっくり休憩したり食べたりする時間はありませんでした。念のため、パンや果物などの食べ物を持参することをお勧めします。


以上、覚えている限り書き出してみました。

私は今年初めて参加したのですが、事前の不安(ついていけなかったらどうしよう、ボッチで寂しくないかな…とか)が吹き飛ぶくらい充実したイベントでしたキラキラ

先生方はとてもプロフェッショナルで、時に厳しくもユーモアある楽しい授業で、ヨガが好きな方は参加して損はないと思います。

興味がある方は思いきって来年参加してみてくださいニコニコ