昨日行われた英国GP決勝


優勝はポールポジションからスタートしたフェッテルでした


まったく危なげのないレース

まさに完勝だったフェッテル

同僚ウェーバーが2位に入って、レッドブル1-2FINをやってのけました


対するブラウンGP陣営は、バリチェロが3位、バトンは6位に甘んじました


トヨタはスタートの出遅れが響いてトゥルーリの7位のみのポイント

グロックは終盤追い上げますが、惜しくも9位でした


中嶋は11位でFIN

燃油の搭載量の少なさに加え、

タイヤ戦略にも、若干の疑問を覚えるレースで、

予選の速さを再現できませんでした

同僚ロズベルグが5位に入ったことからも、

残念なレースだったと言わざるをえません


4位にはフェラーリのマッサが入賞

ライコネンも8位に入ってポイントをかせぎました


それにしても今週末はレッドブルの、

ブラウンGPをはるかに凌ぐ速さが目立ちました

これが今回の大幅なマシンアップデートによるものなのか、

それとも、気候・コースとマシンの相性の問題なのか

その答えを今回の結果だけで出すのは早いと思いますが、

ブラウンGP独走に「待った」をかけてくれる存在として、

次回以降に大いに期待をさせてくれるレースでした


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イギリスGP結果


1.VET

2.WEB

3.BAR

4.MAS

5.ROS

6.BUT

7.TRU

8.RAI

9.GLO

10.FIS

11.NAK

12.PIQ

13.KUB

14.ALO

15.HEI

16.HAM

17.SUT

18.BUE

19.BOU(DNF)

20.KOV(DNF)