皇大神宮、豊受大神宮/神宮参拝


26.07/31 fry. 11:10-15:15


近鉄伊勢市駅から南西に、外宮前交差点



豊受大神宮 火除橋から一の鳥居


外宮 古殿地から、御正殿


御正殿

御祭神/豊受大御神


南に、亀石を渡って
まず石段を上って、多賀宮

御祭神/豊受大御神荒御魂



石段を戻り左に、

豊受大神宮別宮 土


御祭神 大土乃御祖神

次に石段戻っての右に
豊受大神宮別宮 風宮


御祭神 級長津彦命・級長戸辺命 (風を司る神)


北御門へ左折したところ

四至神 (みやのめぐりのかみ)豊受大神宮所管社



神宮は、皇大神宮・豊受大神宮の両正宮
十四所の別宮、百九所の摂社、末社、所管社
合わせて百二十五社の総称




勾玉池 奉納舞台前でひと休み


宇治山田駅近くからの参宮本街道やめて
県道32号線を南に

勢田川が迫って橋を渡り


南東に、住宅地を折々れ上って



伊勢古市参宮本街道資料館


参宮本街道を下って、猿田彦神社



宇治浦田交差点を南に

神宮会館を過ごし左折して、おかげ横丁




おはらい町を南に、皇大神宮に向かう。

(つづく)

勝尾寺 23番/西国三十三所


26.07/25 sat. 08:00-17:25 (西梅田発着)


総持寺から、茨木IC.を潜り

国道171号線を西に


モノレール沿いに北、左折して

茨木能勢線を勝尾寺に上る


応頂山 勝尾寺 仁王門



大阪メトロ、北大阪急行電鉄

箕面萱野駅から勝尾寺行きバスで、参拝者増加


弁天池から石段を上って
上方に、多宝塔


左に、一願不動尊


左に折れ右回りに、奉納勝ちダルマのならぶ

石段を上り、厄払荒神堂



右手に、本堂を望んで



鎮守堂



開山堂


子守観世音菩薩像



大師堂


堂内を、四国八十八ヶ所のお砂踏み


本堂にて、せんこう・ろうそく・納札…



本尊 十一面千手観世音菩薩に納経



西むきに、不動堂



本堂の東側奥に上り坂を、二階堂


法然上人が讃岐からの帰途
4年間留錫され念佛三昧の専修念仏道場


不動堂から下りに、多宝塔


石段を下って、弁天池に弁天堂




売店の「勝運ダルマ」



6版押して完成できた
拝観券 (図柄3月と違ってます)

727年 (神亀4年) に善仲と善算の兄弟が草庵を設け仏道修行に励み

765年 (天平神護元年) 光仁天皇の皇子(桓武天皇の異母兄)である開成が2人に師事して仏門にはいる

775年 (宝亀6年) 大般若経600巻の書写を堂に奉納し、この堂を弥勒寺と名付けた



23番 応頂山 勝尾寺 
宗派 高野山真言宗 
開山 開成皇子 
開基 善仲、善算 
創建 727年 (神亀4年) 
本尊 十一面千手観世音菩薩 
 おん ばざら たらま きりく そわか


府道を戻って、国道171号線を西に
萱野で南に、新御堂筋を西梅田へ。

26.07/25 sat. 08:00-17:25 (西梅田発着)


第20番 西山 善峯寺から

「八つ橋庵とししゅうやかた」で昼食後


南東に、茨木ICから東に

西国三十三所 20番 総持寺 


創建由来の大亀に、寺名標


石段を上って、仁王門


正面に、本堂



本尊 千手観世音菩薩に納経



賓頭盧さん


本堂の左に、薬師金堂


本尊 薬師如来を祀る


本堂の北側に、普悲観音堂



ぼけ封じ近畿十楽観音霊場、6番札所



左となりに、鎮守社
青面金剛・弁財天・大黒天を祀る



境内の西側に、経蔵


左となりに、荒神堂


左回りに、閻魔堂


背中合わせに、抜苦与楽地蔵菩薩像


左となりに、五社稲荷大明神



本堂の手前に、水天社


東側に、大師堂


高野山奥之院遥拝所の弘法大師像


仁王門の西側に、開山堂







22番 補陀洛山 総持寺

(ふだらくさん そうじじ)

宗派 高野山真言宗

開基 藤原山蔭

創建 879年 (元慶3年)

本尊 千手観世音菩薩

 おん ばざら たらま きりく そわか



戻って、茨木IC.を潜り

国道171号線を西に、勝尾寺に向かう。
(つづく)