25.12/21 sun. 13:00-15:54
六角堂頂法寺から東の東洞院通を南に
四条通りを過ぎ、信号機交差点
高辻通りを東、佛光寺を過ぎ

南の松原通りを東に、鴨川を渡り

六道之辻、幽霊子育飴本舗を右折して

西国三十三所巡拝ツアーにしては
堂内溢れる参詣の人

南の脇門から、十一面観世音菩薩像

本堂へ

六波羅蜜寺では、12月13日から31日まで
空也踊躍念仏(くうやゆやくねんぶつ)
踊り念仏をされていて、導師以下の職衆
金鼓を鳴らし念仏を唱えながら、内陣
本尊 十一面観世音菩薩を廻り続けます
おん ろけい じんばら きりく そわか
「迎鐘」北の堂に、銭洗い弁財天・不動明王像・

彼を先とし、我を後とする思いを持って…と
空也上人の御心…
本堂南側に、平清盛公乃塚・
昭和44年、本堂の解体修理に土中からの石仏群

弁天堂/日本最古 都七福神の福寿弁財天

平安時代の中頃、京都に流行の悪疫退散のため
醍醐天皇第二皇子、空也上人が十一面観世音菩薩
車に安置して市中、仏前に献じた茶を病者に授け
踊り念仏を唱え、病魔を鎮めた…
17番 補陀落山 六波羅蜜寺
宗派 真言宗智山派
開基 空也上人
創建 951年 (天歴5年)
本尊 十一面観世音菩薩
おん ろけい じんばら きりく そわか
南に、五条通りにでて西に
京阪清水五条駅に至る。































