25.12/27 sat. 12:40-16:20


西に、桑名駅南の踏み切りを渡って

突き当たり、左折右折「神明社」を過ぎ

右折して北に、大福田寺

あいにくの本堂、新築工事中
本尊 阿弥陀如来像も修復のため不在

脇門から境内に…

聖天堂 歓喜天に参る


神宝山 大福田寺

宗派 高野山真言宗

開基 聖徳太子 (伝)

創建 飛鳥時代 (伝)

別称 桑名聖天尊

本尊 阿弥陀如来

 おん あみりた ていせい から うん



山門から北側の通り、左折右折で

突き当たりは、境内だろう所

左折右折で、松平定綱 及び一党の墓

本堂 本尊 阿弥陀如来に参る

松平家 菩提寺

鐘楼堂

山門から

東海山 照源寺

宗派 浄土宗

開基 松平定行

創建 1624年 (寛永元年)

本尊 阿弥陀如来

 おん あみりた ていせい から うん



南東に、桑名駅に至る。





25.12/27 sat. 12:40-16:20


近鉄桑名駅から八間通りを東に

寺町通り商店街を南に

桑名御坊 本統寺 

本堂

芭蕉句碑

「冬牡丹 千鳥よ 雪のほとときす」


親鸞聖人像
2度の桑名空襲、灰塵に帰した本統寺に
唯一戦火を免れた銅像

山門および鐘楼堂、南北門は

大阪の八尾御坊から譲り受け、昭和25年再建


門前の寺町通りを北に、三崎見附あと
掘り沿いの突き当たりに、諸戸家建物 (事務所?)
右に、三連のレンガ造り倉庫が
日本一の山林王、一端を見られたところ工事中

右に折れて、揖斐川・長良川

住吉神社

本殿

東に、七里の渡跡・旧東海道
堀を越え、堀を越えて南に

九華公園の前に、本多忠勝像

鎭國守國神社

桑名城本丸跡に鎮座

松平定綱 (鎮国公) 、松平定信 (守国公) を祀る


辰巳櫓跡
焼失した天守閣にかわり
三重の櫓が、桑名城のシンボル

九華公園から西に「春日神社」
行きつ戻りつ、散歩のちょっと先輩に尋ねる

「春日神社」は「桑名宗社」

桑名神社一社があり

後に中臣神社が境内に遷座し、二社合社となった

桑名宗社は 1296年 (永仁4年)

奈良春日神社から春日四柱神を勧請合祀

以降は春日神社と呼ばれていた


西に、桑名駅南の踏み切りを渡って

大福田寺に向かう。

(つづく)

25.12/21 sun. 13:00-15:54


六角堂頂法寺から東の東洞院通を南に

錦小路通り


四条通りを過ぎ、信号機交差点

高辻通りを東、佛光寺を過ぎ


南の松原通りを東に、鴨川を渡り


六道之辻、幽霊子育飴本舗を右折して


補陀落山 六波羅蜜寺 17番


西国三十三所巡拝ツアーにしては
堂内溢れる参詣の人

南の脇門から、十一面観世音菩薩像

本堂へ

六波羅蜜寺では、12月13日から31日まで

空也踊躍念仏(くうやゆやくねんぶつ)


踊り念仏をされていて、導師以下の職衆

金鼓を鳴らし念仏を唱えながら、内陣


本尊 十一面観世音菩薩を廻り続けます

 おん ろけい じんばら きりく そわか


「迎鐘」北の堂に、銭洗い弁財天・不動明王像・

地蔵菩薩像…



彼を先とし、我を後とする思いを持って…と

空也上人の御心…


本堂南側に、平清盛公乃塚・

平家武者の恋人「阿古屋塚」


「六波羅堂」標柱のところに、阿弥陀如来像


昭和44年、本堂の解体修理に土中からの石仏群


弁天堂/日本最古 都七福神の福寿弁財天


平安時代の中頃、京都に流行の悪疫退散のため

醍醐天皇第二皇子、空也上人が十一面観世音菩薩


車に安置して市中、仏前に献じた茶を病者に授け

踊り念仏を唱え、病魔を鎮めた…


17番 補陀落山 六波羅蜜寺

宗派 真言宗智山派

開基 空也上人

創建 951年 (天歴5年)

本尊 十一面観世音菩薩

 おん ろけい じんばら きりく そわか


南に、五条通りにでて西に

京阪清水五条駅に至る。