25.10/26 sun. 14:01-17:20


長谷寺から参道を下って

突き当たりを右折したところ

豊山 法起院
西国三十三所巡拝開基
徳道上人御廟所

本堂

本尊 徳道上人に納経

本堂の左側に、徳道上人御廟

供養塔 十三重石塔

御廟所の右前に、布袋さん石像


左に、庚申堂…青面金剛を祀る
庚申 (かのえさる) の日の夜、人の体にすむ
三尸 (さんし) という三種の虫が

眠ている間に、その人の悪事を天帝に告げ口に…
その日は徹夜、無病息災を願う

「庚申待ち」の風習が広まった

左に、地蔵菩薩像


末広稲荷大明神

馬頭観世音菩薩、弘法大師堂

弁財天堂

聖観世音菩薩像

山門を出て、石像

初瀬街道を西に向かう。
(つづく)


25.10/26 sun. 14:01-17:20


近鉄長谷寺駅から北に

石段を下って、国道165号線を渡り


大和川を渡って、初瀬街道を東へ
突き当たりの近づく右に「伊勢辻」石標
伊勢参宮本街道は右折

長谷寺へは、突き当たり左折
豊山 長谷寺 仁王門

登廊を緩やかに行く


「菊回廊」に賑わう参詣の人を過ごして…

登廊を右折れに、地蔵菩薩像

右折れて「登廊」

蔵王堂、蔵王権現に参る

左折しての「登廊」上りきる右手に
馬頭夫人宮、八幡宮、住吉宮がならぶ

中国の唐の時代の皇后 馬頭夫人

大和国 長谷寺に祈願叶い
奉納された中に、牡丹の苗木がありました

向き合って、三百余社 (一間社春日造、銅板葺)

登りきったところは、鐘楼



登廊の先に、愛染堂


東側からの本堂

本堂 本尊 十一面観世音菩薩に納経
脇侍に、難陀龍王と雨宝童子が仕える

舞台から「大悲閣」


本堂の西側に、大黒堂
大黒天の縁日「甲子」に、祈願法要されている…

右の坂道を上り、弘法大師 御影堂

南に緩やかに下って、本長谷寺
686年 (朱鳥元年) 道明上人
天武天皇のために「銅板法華説相図」を安置

南の五重塔は工事中
東に石段を下って、開山堂
727年 (神亀4年) 聖武天皇の勅願により
本尊 十一面観世音菩薩像を造立せられた

徳道上人を祀る

開山堂の右前に、十一面観世音菩薩石像

左に、眼力不動明王像

その左に、笠地蔵

石段を下って、本坊に…

本坊から「大悲閣」

金剛力士阿形像

金剛力士吽形像

8番 豊山 長谷寺

宗派 真言宗豊山派

開山 道明

創建 686年 (朱鳥元年)

本尊 十一面観世音菩薩

 おん まかきゃろにきゃ そわか


参道を下り、右に折れたところ

法起院に向かう。

(つづく)

25.10/13 mon. 11:30-13:33


お里観音堂から右回り

礼堂の向かいに「釈迦の仏伝図」石造レリーフ


釈尊前世「摩訶薩埵太子本生」に始まり

釈迦の涅槃まで

レリーフの前に、仏足石がいくつも

石造レリーフの並ぶ先

左に石段の小径を上って「真言の森」


七福神尊石像、真言八祖石像など…

下って左側面沿いに、南のエリアに上る

天竺渡来大観音石像


大涅槃石像

大観音売店東側に、阿弥陀如来石像

戻って、真言の森の南に
中興堂

南に下って、大石堂 (永代供養堂)

仏舎利塔

右に、石造一宇金輪曼荼羅

左に、天竺石造 十一面千手観世音菩薩

大石堂の左に、壷坂大仏 (大釈迦如来石像)

中央に、十一面千手観世音菩薩

釈迦如来の右脇侍 文殊菩薩・左脇侍 普賢菩薩
四天王、持国天・増長天・広目天・多聞天

左に、壷阪山 地主神 瀧蔵権現社


仁王門から大講堂

高取城に登るとか
キトラ古墳から飛鳥に向かうとか…

五私鉄リレーウォーク次回が
藤原京から石舞台、キトラ古墳だし

帰路のバス、数分の連絡で
壷阪山駅からドーム前千代崎。