青龍寺36番~善楽寺30番/四国八十八ヶ所


26.05/07 sun. 06:00-18:00 (岩本寺-なんば)


清瀧寺から、30分ほど

南に、宇佐大橋を渡って


36番 独鈷山 青龍寺へ向かう

乗用車なので乗り換えずに、駐車場


雨の、石段を



仁王門


朝青龍が、明徳義塾の時トレーニングに…

手水舎

本堂へ



本尊 波切不動明王に納経


右前に、波切不動明王石像



左となりに、大師堂



納経…南無大師遍照金剛……


本堂・大師堂に向き合い、西国三十三所本尊石像



本堂の右となりに、薬師堂



右となり、白山権現堂


石段を下って、子育地蔵菩薩像



聖天堂






仁王門を出て右に、三重塔





その下の納経所奥に

空海に阿闍梨位に上る「伝法灌頂」を授けた


恵果阿闍梨を祀る、恵果堂



空海が、長安の青龍寺で密教を学び

恵果阿闍梨から伝法灌頂を授かり真言第八祖となる


帰朝に際し、恵果阿闍梨報恩に寺院を建立しようと

東の空に独鈷杵を投げる


帰朝後この地を巡錫時、山の老松に独鈷杵を感得

弘仁6年、堂宇を建立して「青龍寺」


山号は遙か異国の地から放った「独鈷」…



36番 独鈷山 青龍寺 (とっこう しょうりゅうじ)

宗派 真言宗豊山派

開基 弘法大師

創建 815年 (弘仁6年)

本尊 波切不動明王

 のうまくさんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん



宇佐大橋を渡り北東に、仁淀川を渡り

青龍寺から、30分ほど


34番 本尾山 種間寺 (もとおざん…)に向かう。

(つづく)