20.11/12 thu.13:15-17:55

近鉄桜井駅から南、国道を渡って次を右折
変形四辻を左折、前方丘は土舞台
南東に、艸墓古墳の丘

丘の北西に、双築古墳
道は藪に閉ざされ、藪こぎも成果無し
ネット双築古墳フォトをおさえ、再トライ…
西側の池を左回りに
石寸山口神社(いわれやまぐち…)
古墳で立ち寄りながら…資料紛失かも?
左回りに南向き
折れて折れて文殊ヶ丘集会所から
安倍文殊院の北側、境内へ
東に、白山堂
合格門から上って、晴明堂
見下ろす花の広場に、来年の丑の図柄

文殊東古墳、横穴式石室(7世紀前半築造)
羨道と石室に石仏安置され、信仰の対象…

西へ、金閣浮御堂を過ぎ
文殊西古墳、円墳 墳径25-30m 7世紀後半築造
精巧な切石造りの羨道と石室
古墳時代終末期の特徴顕著、国史跡
西南すぐに安倍寺跡(史跡)もあって
被葬者 安倍倉梯麻呂 説が有力視されている

並んで、本堂 本尊文殊菩薩を祀る
大和十三仏霊場 3番 
大和十三仏御朱印帳 大きくて 未持参

西大門を出て南へ
信号交差点の手前を左折、東へ
住宅並ぶ一画に、谷首古墳
方墳 南北38m-東西35m 
両袖式横穴式石室 高さ8.2m
7世紀初頭-前半築造

羨道の天井石が崩れて、狭い開口部から
石室に入ると、大きな空間に驚き
被葬者の権力が偲ばれる。
(つづく)