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占い鑑定 catalyst

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    占いの有効性とは?(2) 本

 

前回の記事で書いた(算命術)の本というのは

↓になります。

 

 

うーん、こうやって数十年ぶりに見ると懐かしいですね。

 

ちなみにわたしは2冊とも持っていました。

 

でも、世間で流行ったのは左側の和泉宗章さんの

『天中殺入門』でした。

 
当時、小学生だったわたしの記憶では、和泉さんは
タクシー運転手をしていて占い師になったエピソードを
どこかで読んだ気がしていました。
 
しかし、今回記事にして気になったので
Wikipediaで調べてみたら以下のように書かれていました。
 
和泉 宗章(いずみ そうしょう、本名:和泉 國康、
1936年4月25日 - 2001年5月3日)は、日本の占い師。
「天中殺」で知られる。


来歴・人物

神奈川県生まれ。1958年早稲田大学教育学部中退。
作曲家として活動するかたわら、競馬の予想のために占いの研究を始め、
算命占星学の高尾義政に師事。
 
1978年4月、青春出版社より『算命占星学入門』を発売し、
9月に日本テレビの深夜番組『11PM』で紹介される。
 
翌1979年1月1日に再び『11PM』に出演し、
当時のプロ野球読売ジャイアンツの長嶋茂雄監督が
日本一になれないと発言し、天中殺占いのブームを起こす。
 
著書『算命占星学入門』は、1979年6月に出した
第2弾の『天中殺入門』と合わせて300万部以上を売り上げて]
1979年のベストセラーの1位と2位になった。
 
週刊誌や女性週刊誌にも取り上げられて、天中殺は流行語となった。

しかしその後の「長嶋監督が1980年2月までに辞任する」とした
占いが外れたことから、1980年4月4日に占い師の廃業を宣言。
 
自著の絶版も希望したが、出版社に受け入れられず、
印税をもらわないことにした。
 
その後、占い否定論者に転向し、同じく否定論者である
上岡龍太郎の番組などに出演し、元占い師として
の立場から告発活動を展開。
 
「天中殺はない。だまして申し訳ない」と謝罪までしている。
 
2001年5月3日に膵臓癌で死去。

現在では二代目和泉宗章を名乗る人物が「占術家」として活動している。
 
タクシー運転手の記述はないようです・・・。