占いの有効性とは?(9)干支
前回の記事では図書館で見つけた
中国占星術 算命学
天沖殺
天沖殺を知り、災いを避ける本
八木橋信忠
について紹介しました。
天沖殺 八木橋本を呼んで
私が最もインパクトを受けたのは、
大運天中殺
という言葉でした
和泉宗章の天沖殺本では
天沖殺には
年運天冲殺
月運天沖殺
日運天沖殺
と3種類があります。
その人その人によって
運勢が良くない期間が
年単位、月単位、日単位であると
いうことでした。
ただ、実際に鑑定で読むのは
年・月となります。
基本的に算命学でいうところの
年・月というのは
日本人に馴染みのある干支と
なっています。
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
の干支です。
例えば、私の場合は午未の年と月が
天沖殺となっています。
要するに12年に2年間、
運が悪い年がある。
1年に2ヶ月間、
運が悪い月がある。
ということになります
以前話が出た算命学の本を読んだ7
月が天沖殺だったというのも
未の月だったということです
それに対して大運天中殺というのは
120年間のスパンの中で
20年間巡ってくる天冲殺
となります・・・。
