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占いの有効性とは?(10)大運天中殺

 

 

前回の記事では算命術の八木橋本で


120年間のスパンの中で
 

20年間巡ってくる天冲殺

大運天中殺

 

という言葉を知ったことを紹介しました。

2ヶ月間続く月運天沖殺、

2年間続く年運天中殺

 

と比べると、

20年間続く大運天中殺はなにやら

恐ろしい気がします。

20年間も不安な状態が続くなんて

まさに地獄状態です。

ただ、120年間のスパンの中で20年間と

いうことは確率的には1/6(16%)となります。

しかし、世界で最も長寿と言われる現在の日本人でさえ
女性が93.55才、男性が87.12歳となりますから
平均90歳といえます。 

そう考えると 90÷120=0.75

16%×0.75=12% 

となります。

またいくら高齢者社会とはいえ現役世代は20歳から
いいとこ65歳ですから 

平均寿命90歳からさらに45年分

引かれることになります。

そうなると12%の約半分になりますから

6%ですね。

要するに、世のカの6%%の人間が20歳から65歳の

現役世代の間に 大運天中殺を経験すると

いうことになります?

これって多いのでしょうか?

 

少ないのでしょうか?

ちなみにトランプ大統領と小池百合子は
それぞれ大運天中殺の期間に

米国大統領と東京都知事になっています。





不運な時期になぜ当選したのか?

その理由については次回説明します。