占いの有効性とは?(11)ビッグウェーブ
前回の記事では、大運天中殺が
120年に20年間訪れるということと、
政治家ではトランプ大統領と
小池百合子東京都知事が
その例になることを説明しました。
ちなみにトランプ大統領の大運天中殺は
58歳から77歳で、その期間中に大統領に
当選しましたし、
小池百合子東京都知事の大運天中殺は
53歳から72歳の間で、その期間中に
東京都知事に当選しました。
要するに、二人とも大運天中殺の期間中に
米国大統領と東京都知事になったわけです。
運が悪いはずの天沖殺で
なぜ政治家として当選出来たのか?
疑問に思う方がいると思います。
実は大運天中殺という文字を
よく見てみると、
大運
と
天沖殺
の二文字が組み合わさっています。
ということは、
大運→ 普通ではあり得ないような強運
天沖殺→物事がうまくいかない・失敗する期間
が組み合わさったのが
大運天中殺
ということになります。
トランプ大統領も小池百合子都知事も
大運天沖殺の大運の部分が作用して
当選したという見方ができるわけです。
サーフィンに例えるなら、
大運という巨大な潮の流れ・ビッグウェーブに
乗ることによって、
本人自身が持っている以上の
強力な運命の力に押し上げられて
高い地点に到達できます。

しかし、波が大きければ大きいほど
波が落ちていくときの衝撃も大きくなります。
ビッグウェーブに乗ったサーファーも
波のコントロールを間違えれば高波から
落とされて粉々に砕け散ってしまうわけです。
それが大運天沖殺の
天沖殺
の後半部分となるわけです。
20190515